中堅社員のためのアセスメント/適性検査(JMAT)

業績や過去の貢献度だけでは判断できない、中堅社員層の適性と指向を測定します

サービス名

JMAT

実施対象

中堅社員層ならびにその候補者

対応テーマ

人材アセスメント

測定領域

基礎能力/性格適性/指向

実施形態

ペーパーテスティング方式

実施時間

110分(能力70分/性格・指向40分)
※検査時間のみ・実施前インストラクションなど除く

実施料金

1名あたり6,000円(税抜)
※31名以上大量割引有

外国語対応

なし

概要

●中堅社員としての性格的・能力的適性を3つの職務タイプ別に測定
●全国の中堅社員層との比較が可能
●結果を本人にフィードバックすることで、自己理解を促進することが可能

中堅社員適性検査「JMAT」は、中堅社員としての性格的・能力的適性を3つの職務タイプ別に測定する適性検査です。年間500社以上の企業様にご利用いただいており、年間約10,000名の方が受検されています。
多数の実証データから導き出されたロジックで適性を判定しており、適性検査としての品質(妥当性、信頼性、標準性)が科学的・統計的に検証されている適性検査ですので、さまざまなシーンにおける人材アセスメントツールとしてご活用いただけます。
また、受検者本人へのフィードバックを行うことにより自己啓発を促し、キャリア開発へつなげることができます。

特長

1.将来の成功度の予測(=妥当性)
過去の業績や貢献度だけでは判断できない、質の異なる職務での成功度を予測する指標としてご利用
いただけます。

2.公平感、納得感の確保(=公平性)
職種や部門などの違いを超えた客観的な指標を用いることで、受検者の納得感・公平感を確保することが
できます。

3.自己理解の促進(=啓発性)
結果を返却することで受検者の自己理解を促進し、自己啓発のポイントを認識させることができます。

測定領域
中堅社員適性検査「JMAT」では性格特徴と態度・指向、基礎能力を測定します。

1.性格特徴
周囲の人と接する際の姿勢や、行動パターンの特徴を測定します。
対人関係においてどのような行動を取る傾向にあるのか、取捨選択の際に何を重視するのかといった、受検者の性格の特徴を捉えることができます。
職務を遂行する際の行動のテンポやペース、ものの見方の特徴についても測定します。
自身の課題に対して、どのようなスタンスで物事を進めていくのかといった仕事への取り組み方の特徴を見ることができます。

2.態度・指向
何を目指し、何を大切にして自分の行動を選択するのかという、動機・価値観に関連の深い特徴を測定します。
目標についてどのように捉えるのか、どのようにアプローチしていくのかといった傾向を把握することができます。

3.基礎能力
性格特徴の他に、職種の違いを超えて共通に要求される基礎能力を測定します。
言語能力テストと非言語能力テストの結果から、新しい環境や課題に対して合理的思考を持ち、目的に沿った行動を取ることができるか、効率的・能率的な処理能力が備わっているかを見ることができます。

報告内容
中堅社員適性検査「JMAT」の結果は、以下の4種類の報告書にて報告させていただきます。

人事用個人報告書
人事や上長の方が、受検者ごとの結果を確認する際にご活用いただけます。
個人別に、全尺度の標準得点(偏差値)、特徴コメントを表示しています。コメントは「人との接し方の特徴」と「仕事への取り組み方の特徴」に分けて記載されます。

本人フィードバック用個人報告書
受検者本人に結果をフィードバックする際にご活用いただけます。
人事用個人報告書と異なり、得点が段階得点で表示されていることと、2つの特徴コメントの他に「強み・啓発ポイント」に関する詳細なコメントが記載されていることが特徴です。

全体傾向報告書
受検者全体の平均値・得点分布の報告書です。どのような性格特徴を持った社員が多いのか、基礎能力の段階別分布はどのようになっているのかなど、受検者全体の傾向を把握することができます。

CSVデータ
JMATの得点やコメントをCSVデータ形式でご報告いたします。受検者全員の得点を一覧できる他、得点順でのソート(並べ替え)、指定した条件での抽出、貴社でお使いのタレントマネジメントシステムへの取り込みなどの際に活用いただけます。

活用場面

中堅社員適性検査「JMAT」の活用場面と活用メリット
ここでは、実施企業様において中堅社員適性検査「JMAT」をどのような目的でご活用いただいているのかをご紹介します。


●人材アセスメントツールとして活用
JMATはさまざまな人事判断の曲面において、人材アセスメントツールとしてご活用いただけます。
膨大な実証データから導き出されたロジックで適性を判定しているため信頼性や公平性が高く、人事判断を行う際の確かな拠り所となります。

●昇進・昇格・職掌転換場面における客観的指標として活用
昇進・昇格や職掌転換などの人事異動を検討する際に、JMATの結果を参考にしていただいています。
昇格・昇格のルールにJMATの結果を指標として組み込んでいただけば、さらに納得感が高まります。

●組織・人材の現状把握に活用
人事制度改定に伴う人材マップの作成などに役立てることができます。
上記でもご紹介した通り、受検者全体の傾向をまとめた全体傾向報告書もお届けいたしますので、貴社での分析作業は不要です。なお、より細かい分析をご要望の場合は、オプションにて承っております。

●社員のキャリア開発・人材育成に活用
結果を本人へフィードバックすることによって、社員の自己啓発を促すことができます。
受検者自身が自己の適性・指向を把握し、早期からのキャリアプランニングに生かすことにお役立ていただけます。

●中途採用選考での実施
管理職候補者の中途採用や、早期登用を前提とした中途採用を実施する際の選考ツールとしてもご活用いただけます。中途採用の選考に役立てるだけでなく、入社後のキャリア開発にも活用が可能です。

中堅社員適性検査「JMAT」の活用事例
ここでは、国内の精密機器メーカーC社様で、中堅社員適性検査「JMAT」を実施いただいた事例をご紹介します。

実施の背景
C社様の社内では、「経営人材の早期養成」が課題として挙げられていました。日本国内だけではなくグローバルで戦っていく上では、優秀な人材のリテンションと活躍が必要となるためです。
そこでC社様では、上位職への昇格年齢を早める施策と共に、若手社員のローテーションを短期で行いさまざまな部署での経験を積む施策を開始しました。このような施策の中で、自身のキャリアを前向きに捉えるためキャリア研修を導入。そこでの活用を意図して中堅社員適性検査「JMAT」を実施することとなりました。

活用目的
JMATの報告書はキャリア研修内で自己の特性把握・自己理解ツールとして活用していただいた他、キャリア研修のフォロー面談として実施した部門長面談において、相互理解のツールとして活用していただきました。
また、受検データはその後のさまざまな人事施策で活用する人材データとしても見ていきたいと考えられているとのことです。

詳細情報

中堅社員適性検査「JMAT」の導入の流れや料金などの詳細情報をご紹介します。
中堅社員適性検査「JMAT」の導入の流れ
お申し込み
初回のお申し込み時は、利用約款などの書類にご記入いただく必要があります。まずはWEB・電話でのお問い合わせをご利用いただくか、弊社営業担当宛にお問い合わせください。
2回目以降のお申し込みの場合は、WEB・電話でのご注文が可能です。

適性検査の実施
適性検査はペーパーテスティング方式です。
ご注文から最短2営業日後に問題冊子と回答シート(マークシート)をお届けいたします。この2点を使用し、実施企業様の社内にて適性検査を実施していただきます。
検査の完了後、回答シートの返送をお願いしております。

採点結果のご報告
コンピュータ採点を採用しているため、スピーディーに採点結果をご報告することが可能です。回答シートの受付後、最短3時間でご報告いたします。
報告書は「人事用個人報告書」「本人フィードバック用個人報告書」「全体傾向報告書」「CSVデータ」の4種類をご用意いたします。メール文面に記載したURLよりデータをダウンロードいただくネット報告か、印刷した報告書をお届けする紙報告でのご報告を行っています。

JMATの事後施策 ※オプション
オプションで、受検データの詳細な分析サービスや、受検者を対象として実施するフィードバックガイダンスなどの事後施策もご用意しております。

※2017年3月1日より、利用約款を改訂致しました。
 最新情報はこちらをご覧ください。

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