STEP

Talent management system

タレントマネジメントシステム

人事情報の一元管理を通じて、
戦略的な人材マネジメントの実現をサポートします

タレントマネジメントとは、社員一人ひとりの持ち味や特性を把握・理解し、組織横断的に最適な人事配置や人材開発を行う人事マネジメントであり、「事業推進・人事戦略・現場マネジメントを後押しする取り組み」です。そして、タレントマネジメントの実現には、「タレントマネジメントシステム」による人的資本の可視化・蓄積が欠かせません。
弊社ではタレントマネジメントシステムが広く知られる前の2009年より、タレントマネジメントシステム事業を開始。現在はカオナビ社と提携し、タレントマネジメントシステム「カオナビ」の導入支援を行っています。長年のノウハウと知見を活かし、お客様と一緒に現在の組織・人事課題を特定した上で、従業員育成・最適配置など人事施策へのシステム活用方法をご提案します。
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タレントマネジメントシステムサービス

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タレントマネジメントシステム(カオナビ)

直感的に操作しやすくカスタマイズ性の高い人材データベースを用いて、企業の人材活用・タレントマネジメントに関する人事課題の解決をサポートします。

貴社の課題をお伺いし、
最適なソリューションをご提案します

タレントマネジメントシステム導入コンサルタント

鈴木 玄令
すずき げんれい
鈴木 玄令
独立系ソフトウェアベンダーを経て現職。
官公庁や金融・製薬・製造業を中心に、タレントマネジメント及び人事に関する多数の導入プロジェクトを牽引。
2011年からは、タレントマネジメントシステムの企画および製品開発に携わる一方で、中国におけるオフショア開発を展開。
現職では、システムベンダーとのアライアンスを手掛けるとともに、ミドルマネジメントの育成力強化を始めとした人事機能の向上推進、制度の運用定着などのカスタマーサクセス活動に従事。
田邉 由梨
たなべ ゆり
田邉 由梨
新卒でサービス系大手企業に入社し、数百名規模の人材育成・マネジメントや、テーマパークの運営管理に従事。現場のアセスメント研修や配置検討会議のアップデートを推進。
のち、外資系コンサルティングファーム人事部にて、新卒・中途採用者のオンボーディング研修運営・企画の主担当を務め、年間数千名の受入を行う。
グローバル規模の研修リニューアルプロジェクトを経験し、現職に至る。現在はタレントマネジメントシステムの営業企画・プロモーションから、導入コンサルティングまで幅広く支援。
平林 瑞樹
ひらばやし みずき
平林 瑞樹
新卒で大手空調メーカーの販売会社に入社し、既存顧客に対するソリューション営業に従事。その後、国内大手企業のトップシェアを持つ人事システムベンダーに入社し、既存顧客へのアップセルやクロスセル等の営業活動や、LTV向上やチャーン防止活動などのカスタマーサクセスの活動に従事。特に人的資本経営やタレントマネジメント関連のシステム支援を多く経験。
現在は、タレントマネジメントシステムの営業、営業企画、カスタマーサクセス、導入コンサルティングまで幅広く支援している。

タレントマネジメントシステムについて

タレントマネジメントとは

タレントマネジメントとは、社員一人ひとりの持ち味や特性(タレント)を把握・理解し、 組織横断的に最適な人事配置や人材開発を行う取り組みです。1990年代後半に米国で生まれた考え方で、 経営戦略の実現に向けて人材を戦略的に活かす人材マネジメント手法として、日本でも導入が広がっています。
かつての人材マネジメントは、部署ごとの人事情報が分散し、個別の経歴や評価が埋もれてしまうことが課題でした。 しかし、タレントマネジメントシステムの活用により、全社的な人材の可視化が実現し、 経営戦略に沿った最適な配置や育成が可能になります。特に、急速な事業環境の変化や 人手不足が深刻化する中で、既存社員の潜在能力を最大限に引き出すことの重要性が高まっており、 多くの企業がこの手法に注目しています。

タレントマネジメントの解説記事はこちら

タレントマネジメントの目的・メリット

タレントマネジメントの目的は、社員のスキル・経験・評価・志向といった人材情報を一元化し、 経営戦略に沿った人材の活躍を実現することです。具体的には、以下のような目的で タレントマネジメントが行われています。

一人ひとりの強みを活かした最適配置

社員の適性や経験を正確に把握することで、適材適所の配置が実現。 個人のモチベーション向上と組織パフォーマンスの向上につながります。

次世代リーダーの発掘・育成

全社的な視点で将来のリーダー候補を早期に発掘し、計画的に育成できます。 経営の継続性確保に貢献します。

データに基づく人材開発

勘や経験に頼るのではなく、科学的なアセスメントデータに基づいた育成計画を策定。 投資効果を最大化できます。

人事施策の意思決定の迅速化

必要な人材情報がすぐに引き出せるため、経営判断が素早くなり、 市場変化への対応力が向上します。

また、自らのキャリアパスが明確になることで、 社員のエンゲージメント向上につながるというメリットもあります。

タレントマネジメントにおいてシステムが必要な理由

タレントマネジメントの実践には、部署ごとに分散しがちな人事情報を一元管理し、 必要なときにすぐ引き出せる状態にすることが欠かせません。 タレントマネジメントシステムを活用すれば、顔と名前に経歴・評価・アセスメントデータをひもづけて可視化し、 配置検討や育成計画に活かせます。
特に、当社が提供する「カオナビ」は、直感的なインターフェースで社員情報を一元管理でき、 組織図上での配置シミュレーションも可能です。

「導入したものの活用できていない」という落とし穴

しかし、多くの企業がシステム導入後に直面する課題があります。 「タレントマネジメントシステムを導入したものの、どう活用していいのかわからない」 「自社の課題に即した活用ができていない」といったお悩みです。
例えば、以下のような声を伺います。

  • 人事情報の入力が進まない:運用ルールが不明確で、データの質がばらつく
  • 経営層が使いこなせない:システムの機能と経営課題の結びつきが見えていない
  • 現場の納得感がない:導入の目的が伝わらず、運用が形骸化する
  • データ活用の具体策がない:配置検討や育成計画にどう反映させるかが不明確

このため、システムの導入と同時に、「どう活かすか」の設計が重要です。

リクルートマネジメントソリューションズの強み

当社では、単なるシステム導入ではなく、人材マネジメントに精通したコンサルタントが、 システム(カオナビ)の導入から活用定着までを一貫してご支援します。

人材アセスメントの知見を活かした支援

「人材データをどう活かすか」の設計段階からサポート

人材アセスメントで蓄積した科学的データ・知見を活かし、 導入前の設計段階から関与します。経営戦略や人事課題を踏まえ、 どの情報をどのように集約し、どのような意思決定に活かすかを明確にします。

導入後の継続的なサポートで運用定着を実現

システム導入後も運用の定着化まで継続的にご支援します。 人事情報の入力ルール整備、経営層・現場への研修、 活用事例の提示など、段階的に活用を促進します。

経営課題に紐づいた具体的な活用支援

「次世代リーダーの育成が課題」「適切な配置ができていない」など、 各企業の経営課題に即した活用方法をご提案します。 システムの機能と経営課題を結びつけることで、真の成果につなげます。

タレントマネジメントシステムに関連するよくある質問

タレントマネジメントとは何ですか?

社員一人ひとりの持ち味や特性を把握・理解し、組織横断的に最適な人事配置や人材開発を行う取り組みです。 社員のスキル・経験・評価などの人材情報を一元化し、 経営戦略の実現につなげる人材マネジメント手法として広がっています。

タレントマネジメントシステムでは何ができますか?

人事情報の一元管理、評価運用のクラウド化による効率化、顔写真付きの組織図での人員配置シミュレーションなどが可能です。 当社では人事領域に精通したコンサルタントが、タレントマネジメントシステム「カオナビ」の導入・活用をご支援しています。

費用はどのくらいかかりますか?

ご利用人数・機能範囲・導入支援の内容によって変動します。 貴社の状況を伺ったうえで個別にお見積りをご提示していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

他社の導入支援サービスとの違いは何ですか?

他社のサービスとの大きな違いは、以下の3点です。
①人材アセスメントの知見を活かした支援: 当社は人材アセスメント領域で蓄積した科学的データ・知見を持つコンサルタントが対応。 単なるシステム導入ではなく、「人材データをどう活かすか」の設計から支援します。
②導入から活用定着までの一貫支援: システム構築後も、組織への定着化まで継続的にサポート。運用が軌道に乗るまで伴走します。
③経営戦略に紐づいた人材戦略の立案: 経営課題を踏まえた人材マネジメント戦略の設計から、 システムの活用方法まで、トータルでご支援。単なるツール導入ではなく、 真の意味でのタレントマネジメント実現を目指します。

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