新入社員研修コース一覧|社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

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リクルートマネジメントスクールの新入社員研修

リクルートマネジメントソリューションズが毎年実施している新入社員意識調査から
昨今の新人の特徴を捉え、必要な新入社員研修を厳選してご用意しました。

リクルートマネジメントスクールの新入社員研修は新入社員に必要な基本的なビジネスマナーや
スキルといった新入社員研修だけでなく、主体的に仕事に取り組む姿勢や、コミュニケーション力、
PDCAサイクルなどを身につけることができます。

新入社員研修のスタンダード!
ビジネスマナー

明日から実践!「相手の期待を考える」
新入社員8つの基本行動研修

開催地:東京、大阪、名古屋、大宮、仙台、福岡、長野、静岡、浜松
受講費用:2日 49,000円/ 名(税抜)

仕事に必要な基本行動と「相手の期待を考える」という姿勢と原点を身につける
一人では得られない「気づき」による成長から、明日から使える実践へ

どのような会社や仕事でも必要な
「8つの基本行動」とは
  • ビジネスマナー ビジネスマナー
  • 仕事のすすめ方 仕事のすすめ方
ビジネスマナー、仕事の進め方
スタンス、マインド

※1日版は「組織人としてのあり方」「プロ意識」にフォーカスしたプログラム内容です

社会人の基本である「社会人としての心構え」「仕事への向き合い方」など、
新入社員がビジネスパーソンとして成果を出すための意識やスタンスといった土台を固めます

※1日版は「組織人としてのあり方」「プロ意識」にフォーカスしたプログラム内容です

リクルートマネジメントスクールの新入社員研修は、新入社員の基本として意識・スタンスを身につける新入社員研修と、個別のニーズに合わせたビジネススキルや業務知識の新人向け研修、現場配属後の新人フォロー研修など、多彩なコースを組み合わせることで自社のニーズに合わせた新入社員研修を実施することができます。

リクルートマネジメントスクールの新入社員研修の全コースラインナップをご紹介いたします。

階層/スキル 区分 ジャンル コース
階層別   役割・導入/基本知識・スキル

明日から実践!「相手の期待を考える」新入社員8つの基本行動研修

2日

仕事体験を通して基本行動を学ぶ新入社員導入研修(FBC)

3日

「主体的に取り組み、成果を発揮する」ビジネスパーソン基本研修(ディスカバリー)

1日

「主体的に取り組み、成果を発揮する」ビジネスパーソン基本研修(ディスカバリー)

2日

社会人の常識!ビジネスマナー入門 〜基本編〜

3時間

【新入社員対象】プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ(シナリオとデリバリースキルに磨きをかける実践的プレゼンテーション研修)

1日

【新入社員対象】ビジネスコミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ

1日

【新入社員対象】ビジネスコミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ

2日

【新入社員対象】ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ

1日

【新入社員対象】ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ

2日

社会人の常識!ビジネスマナー実践 〜電話応対編〜

3時間

【新入社員対象】仕事の進め方 〜仕事に対する心構えとG+PDCA〜(段取り研修)

1日

社会人の常識!ビジネス文書・メールの書き方(知識編) 〜メールの基本構造とビジネス表現を知る〜

3時間

社会人の常識!ビジネス文書・メールの書き方(スタンス編) 〜読み手の立場にたち、読み手を動かす〜

3時間

社会人の常識!仕事の進め方の大原則

3時間

社会人の常識!お金の流れから企業活動を知る

3時間

新入社員のためのコンプライアンス・メンタルヘルス

1日

信頼関係を築き、仕事をスムーズに進めるためのビジネスマナー実践研修(BMS)

1日

フォロー研修

現状を見つめ直し新たなステージに向かう新人フォロー研修(FBP)

2日

【新人フォロー研修】仕事の進め方 〜仕事に対する心構えとG+PDCA〜(段取り研修)

1日

【新人フォロー研修】セルフリーダーシップを発揮するためのビジネスパーソン基本研修(ディスカバリー)

1日

 
ビジネススキル・リテラシー 対課題 ビジネス文書・ライティング

1日で基本をマスターする!ビジネス文書作成研修

1日

 
情報収集・データ分析・思考

Excel(エクセル)×ビジネス数字力(即戦力になるためのデータ活用の基本)

1日

 
対人・集団 コミュニケーション・対人対応

効果的に考え、まとめて、伝える

3時間

 
対自己 セルフマネジメント・キャリア・目標設定

(新人・若手向け)行動力と成長力が高まる“Try&Learnサイクル”

3時間

社会人3年目までに身につけたい「自律的成長のためのPDSサイクル」

3時間

特定テーマ 財務・会計

企業活動の基本を学ぶ新入社員のための会計基礎研修(新入社員向けMG)

1日

 
営業

新人営業担当基礎研修(BASIC)

2日

 
階層/スキル
階層別
区分
ジャンル 役割・導入/基本知識・スキル
ジャンル フォロー研修
ビジネススキル・リテラシー
区分
対課題
区分
対人・集団
ジャンル コミュニケーション・対人対応
区分
対自己
区分
特定テーマ

新入社員が入社した後の1年間は、今後の社会人としての成長を方向づけるとても重要な時期です。 この時期特有の悩みや壁を、周囲の力を借りながら乗り越えていくことによって、新人は一回りも二回りも大きく成長していきます。 一方、上手く壁を乗り越えられずにいると、しばらく停滞期に陥ってしまう場合も。
「新入社員 早期戦力化研修プラン」は、入社時からの気持ちの変化に合わせた育成で、新人が壁を乗り越えて成長の波に乗っていくための後押しをする育成プランです。

  1. 新入社員研修 point1

    入社で期待と不安

    新社会人として、希望をもって入社。早く一人前に働きたいと思っている。

    仕事の基本とビジネスマナー・スタンス・マインド

    その他のコースはこちらをご覧ください

  2. 新入社員研修 point2

    モチベーション停滞期(1)

    慣れない新生活に四苦八苦でモチベーションが低下しがちに。周囲と上手くやれずに悩む場合も。

    コミュニケーション
    思考法
  3. 新入社員研修 point3

    本配属でドキドキ

    本配属を迎え、気持ちも新たに頑張ろうと思っている。本格的に仕事がスタートし、基本的なビジネススキルが必要に。

    コミュニケーション
    思考法
    タイムマネジメント
  4. 新入社員研修 point4

    モチベーション停滞期(2)

    仕事での成果がなかなか出ない。お盆休みに他社に勤める同級生と会い、「こんなはずじゃなかった」と悩む。

    セルフモチベーション強化
    振り返り・フォローアップ
  5. ようやく軌道に

    仕事の進め方やコツがわかり、少しずつ成果も出てきて、自信がつき始めている。

新入社員研修における成功とは、新人が社会人としての意識に目覚め、実務において研修で学んだ内容が十分に生かされることでしょう。
このような効果を出すためには、どのようなポイントに注意して新入社員研修を実施すれば良いのでしょうか。

まずは社会人としての意識・スタンスを身につけ、スキルや知識を学ぶ

基本の新入社員研修『「相手の期待を考える」新入社員8つの基本行動』では、社会人の基本行動であるビジネスマナーや仕事の進め方などを、2日にわたって学びます。
ビジネスマナーなどを身につけられるだけではなく、社会人としての意識の醸成にも効果が見込めます。

また、新人が早期に立ち上がり、戦力として活躍してもらうためには、「ビジネスマナー」や「業務知識の習得」だけでは不十分です。
ビジネスの基本となる「社会人としての意識・スタンス」を土台として身につけた上で、必要となる基本的なスキルや知識を学ぶことが重要です。
そうして学んだスキルや知識を、日々の仕事で活用することを通じて、少しずつ自信をつけて成長していくことにつながります。

リクルートマネジメントスクールの新入社員研修では、意識・スタンスを身につける内容からスキルや知識を学ぶ内容のものまで、さまざまな研修をご用意しています。

新入社員研修受講後の現場でのフォロー

新入社員研修を実のあるものにするためには、研修受講後の上司や先輩によるフォローも重要なポイントです。
適切なフォローをするためには、新入社員研修の内容を上司や先輩が把握しておくこととともに、新入社員の特性をよく知っておくことが必要です。最近の新入社員がどのような点に重きを置いて仕事に臨んでいるのかを認識し、彼らの望む「上司像」や「職場像」を意識しながらコミュニケーションを取ることが重要です。

新入社員研修後の現場での受け入れを成功させるためには、新入社員がどのような意識を持って仕事に臨んでいるのかを把握した上で、日々のコミュニケーションを図っていくことが必要です。
ここでは、現代の新入社員の持つ意識の傾向を掴んでいただくべく、リクルートマネジメントソリューションズの新入社員研修の受講者に対して例年実施している意識調査アンケートから、2019年度の結果を一部ご紹介します。

新入社員が社会人として働いていく上で大切にしたいこと

『あなたが社会人として働いていく上で大切にしたいことは何ですか?』という質問において 昨年まで不動の1位だった「社会人としてのルール・マナーを身につけること」に代わって、3年連続で次点だった「仕事に必要なスキルや知識を身につけること」が首位になりました。

このことから、今年の新入社員は、仕事をすぐにあきらめずに失敗や挑戦を繰り返しながら粘り強く進めることよりも、目の前の仕事に必要なスキル・知識をインプットしながら着実に進めて成果を出すことに関心がありそうです。
「時短」「働き方改革」などの言葉に代表されるように、ここ数年の働き方の変容と連動して、効率的に成果を出すことを重視する傾向が表れているのかもしれません。

受け入れる上司や先輩としては、一般的なマナーやルールの意味や価値についても新入社員に伝えられるとよいでしょう。例えば、「さまざまなステークホルダーと仕事を進める上でマナーが必要である」「マナーあっての関係性構築であり、それが後々のチャンスにつながり、結果的に生産性の高い仕事につながりやすい」などと説明することで、新入社員も納得して取り組むことができます。

新入社員が働きたいと思う職場の特徴

『あなたはどのような特徴を持つ職場で働きたいですか?』という質問でも、1位は「お互いに助けあう」職場、2位は「アットホーム」な職場となっており、トップ2が3年連続同じ選択肢となっています。
また、2017年から3位をキープしている「お互いに個性を尊重する」という回答の選択率が年々上昇傾向にあることも特徴的です。

なお、「お互いに鍛えあう」という回答は20%前後、「活気がある」という回答は35%前後と、どちらも低い傾向にあります。最近の新入社員は、体育会系の「熱い職場」よりも、思いやりを持ってお互いを尊重する「あたたかみのある職場」を好む傾向にあるといえるでしょう。鍛えあいながら一丸となって進んでいく“集団的な助けあい”ではなく、互いの個性や特徴を認め、それを生かし合いながらあたたかい雰囲気のなかで仕事を進めていく“個性尊重型の助けあい”をイメージしているようです。

一人ひとりの意見を聞きながら共に目指すべきものを見出す姿勢を示したり、“個人”が大事にしていることにつなげて訴えかける工夫が求められます。

新入社員調査の詳しい結果はこちらから

リクルートマネージメントスクール チケット制サービス