語学力不問の海外フィールドワーク型プログラム | ミッショングローバル

海外での成功体験と失敗体験を集中的に経験することで、グローバルで成果を出すためのマインドセットを鍛えます。

サービス名

ミッショングローバル

対 象

海外の顧客・協働者と接点のある方、海外赴任候補者

対応テーマ

グローバル人材マネジメント

日 程

現地6泊7日

推奨受講人数

10名

実施形態

講師派遣

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●海外赴任候補者に、海外で働くことに対する自信・胆力をつけさせたい
●グローバルな領域で働くにあたって、自分に何が不足しているか気づいてほしい
●海外で働くことに対する耐性があるかを確認したい
●海外で働く志向の低い社員に対してグローバルマインドを醸成したい

概要・特長

1.ケーススタディよりも、リアルスタディ。体験型のプログラムにより、ビジネス成果を追求するプログラム設計
本プログラムは、全研修期間を通して完了させなければならない「ファイナルミッション」と、ファイナルミッションに役立つように設計された「デイリーミッション」からなり、通常の業務同様、マルチタスクで進めていかなければなりません。ミッションの遂行結果は、すべて第三者からの評価を受けるため、緊張感を持ちながら、ミッションに取り組んでいただけます。
※別途、現地法人等から「スペシャルミッション」を出して頂くことも可能です。

2.グローバルリーダーシップとして求められる意欲、自覚のスキルセット
失敗⇒成功のサイクルを1週間の中で繰り返し経験することで、自身の成長を認識し、海外で働くことへの意欲が高まります。また、これまでの自分の行動様式が通じない経験を経て、異文化に適応したやり方を取り入れて行動する必要性を自覚します。

3.「教えられたことをやってみる」ではなく、「やってみる中から自身で学び取る」
アウェイな異文化環境でのビジネスは、多くの未経験の事象に直面します。その際には、誰かが正解を教えてくれることはなく、自身で試行錯誤を繰り返し、自ら妥当解をつかみ取る必要があります。ミッション開始時には内容・期限だけを提示し、やり方を教示することは一切ありません。遂行後のふりかえりにおいて、各自の体験を言語化した後に、ミッションを通じた学習ポイントを押さえる進行スタイルです。

受講者の声

  • ●「英語に対して抵抗があると思い込んでいたことに気づかされた。海外で働くということが特別なことではなく、身近なことに感じられるようになった。言葉は道具だということを理解できた一方、その道具の重要性を実感した」
    ●「自分の部署や自社だけではなく大局的な視点で最適な状態を考えることができるようになった。日本人の持つ内向き志向や既成概念を打破するために、職場内で真のグローバル化について考えたり、話したりする機会をつくっていきます」
    ●「自分の普段の仕事をふりかえるきっかけとなり、強み・弱みを認識できた。普段とは異なる環境、異なる成果を求められる中で鍛えなければならない点を認識できた」

研修プログラム

以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。

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