進捗会議のツボ | 【PDU対象】プロジェクト・マネジャーのための会議術研修

プロジェクトを成功に導くために必要な、進捗会議の手順とポイントを学習します

サービス名

進捗会議のツボ

対 象

プロジェクト・マネジャー、チームリーダー(プロジェクトマネジメントの基礎知識を持っている方)

対応テーマ

ビジネススキル習得/生産性向上

日 程

1日

推奨受講人数

20名

実施形態

講師派遣
リクルートマネジメントスクール研修公開コース

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●チームの管理がうまくいっていないプロジェクト・マネジャーに対して、進捗会議で何をどのように確認したらよいのか具体的なスキルを身につけさせたい
●実施したことを報告するだけの会議ではなく、有効な機会として活かしてほしい
●進捗会議で計画と実績の差が発覚した際に、適切な遅延対策を講じられるようになってほしい

概要・特長

1.プロジェクトを成功に導くための、「進捗会議のツボ」を短期集中で習得
着実にプロジェクトを進めるためのポイントの1つが進捗管理です。
本プログラムでは、プロジェクト・マネジャーがプロジェクトの状況を正しく把握し、的確な対処を行い、プロジェクトを成功に導くための具体的な技法とツボを習得することができます。

<学習目標>
進捗会議を通じて下記のことが実行できるようになることを目指します。
・必要な事項の報告を入手
・報告内容や、質疑応答を通じて、問題点を発見
・問題点に対する対策を指示
・プロアクティブ(起きる前に手を打つこと)な対処

▼プロジェクトを山登りで例えると
プロジェクトを山登りに例えるならば、「今、何合目にいるのか」「到着時間は予定より進んでいるのか、遅れているのか」を報告・確認することが進捗管理ということになります。
この進捗管理を適切なタイミングで、的確に行うことが、プロジェクトを着実に進めるにあたっては欠かせないポイントになります。

2.実践を意識したプログラム進行
本プログラムでは、講義だけではなく、ロールプレイや様々な演習を通じて学習を進めます。
「課題として管理すべき項目は何か」「うその報告、誤った報告をなくすためにどうするか?」「計画と実績にズレがある場合の対処」など、具体的且つありがちな問題を取り上げることで、受講者の理解を促し、また職場での実践支援に繋げます。

3.PDU対象コース
・PMP継続認定プログラムの要件として、7PDUを申請取得できます。
・PMP受験前提のための受講時間として、7時間算入できます。

受講者の声

  • ●「ディスカッション主体でとても有意義だった。自分の考えを整理することができた」
    ●「メンバーのコメントに学ぶことも多く、非常に勉強になった。また、メンバーのコメントに応じて指導頂いた。そこからの学びも大きかった」
    ●「日々、進捗会議を行ってきたが、自分になかった観点に気づかされた。明日から実行してみます」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
・公開コースでのプログラム時間が異なることがあります。

※本プログラムは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズがトレノケート株式会社より販売を委託されているプログラムです。
※本プログラムは、トレノケート株式会社の講師が担当します。

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