マネジメントの原理原則を学ぶ管理者基礎研修 | MBC

マネージャーに必要とされる「マネジメントの原理原則」を習得し、職場全体の力を高めるマネジメントを身につけるための研修です。

サービス名

MBC

対 象

マネジャー候補者〜マネジャー
(MBC:部下をお持ちの方)
(MBC-f:部下の有無に限らず)

対応テーマ

管理職層のマネジメント力強化/グローバル人材育成

日 程

MBC:3日(宿泊)
MBC-f:2日(宿泊又は通い)

推奨受講人数

MBC:15名(5名×3グループ)
MBC-f:20名(5名×4グループ)

実施形態

・講師派遣
・リクルートマネジメントスクール研修公開コース

外国語対応

MBC:英語
MBC-f:英語/中国語

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●マネジャーのプレイヤー化、若手・中堅層の後輩育成・チームづくり経験が希薄化するなど、マネジメントの複雑性・難易度が高まっている中、マネジャーを起点として、職場全体の力を向上させたい

●先行き不透明な市場への対応、短期の業績目標・課題への対応、将来につながる戦略テーマの推進など、変化の激しい時代でマネジャーへの期待・要望が高まっているため、人を通して仕事の成果を上げてもらいたい

概要・特長

マネジメントの原理原則の理解と自身のマネジメントのふりかえりを同時に行っていくことで、職場実践につながる学びを実現します。

1.有効で確実なマネジメントの基準・指針となる普遍的な「原理原則」を、体系的に理解・習得する
部下を通して仕事を行う「仕事の側面」、仕事を通して部下を育てる「人の側面」の双方を満たし、組織目標達成に導くマネジメントを、有効かつ確実に実践するための「原理原則」を体系的に学習します。

2.今後、自職場でマネジメントを効果的に進めていくための手がかりを得る
日常のマネジメント行動や考え方をふりかえり、自分の日常の行動や考え方と「マネジメントの原理原則」とを十分すり合わせることによって、実感を伴って原理原則を理解し、今後の職場でのマネジメントを効果的に進めていく手がかりを得ます。

3.よい職場のイメージや職場づくりのプロセスを実感した上で、自分のマネジメントを再点検し、職場力を高めるための実践計画を立てる
「グループの変化・成長過程の実感」など、すべての学習体験を活かして、自分のマネジメントと職場の現状が密接に絡み合い一体となっていることを実感し、職場力を高めるための実践計画を立てます。「自分のマネジメント」と「仕事や職場や部下の状況」および「原理原則」がどう関係しているのかを全体的にとらえ直し、「自分のマネジメントの結果が職場の現状をつくっていること」を実感します。

受講者の声

  • <MBC>
    ●「職場の力を高めていくことが業績向上につながるだけでなく、人を育てることにつながるということに改めて気づかされた」
    ●「職場を変えていきたいと本気で思った。メンバーの力を高め、結集できることこそマネジャーの仕事だと改めて思った」
    ●「仕事はできるだけ部下に任せ、職場全体を見るようにしようと思う」
    ●「自分が動くことで、結局部下の成長意欲を阻害していることを痛感した」


    <MBC-f>
    ●「今まで曖昧なイメージでマネジメントを行っていたが、本来マネジメントとは目的を持って(人と仕事の管理を)統合することだということがよく分かった」
    ●「マネジメントを軽く考えていた、もっと部下への関心を払わないとまずい」
    ●「部下の仕事の進捗を確認する際、部下の成長度合いを意識して考えるようになったと思う」
    ●「他の企業の方々と一緒に受講し、同じ管理職としての考えを知れて、とても参考になった」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
・公開コースでのプログラム時間が異なることがあります。

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