新入社員育成のためのOJTリーダー育成研修 | OJTリーダースタートアッププログラム

OJTリーダーに期待される役割・スタンスと、実践する上でのポイントを学び、新人への具体的な関わり方を決めていただきます

サービス名

OJTリーダースタートアッププログラム

対 象

OJTリーダー(新入社員の育成担当者)

対応テーマ

中堅・リーダー層の能力開発/新人・若手層の早期戦力化

日 程

2日

推奨受講人数

18名

実施形態

・講師派遣

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●新入社員の育成担当者に、育成上の役割や意義、育成の原則を自覚してほしい
●新入社員を計画的に育成していくための体制づくりをしたい
●育成担当者に、新入社員の育成を通じて、中堅社員として一回り大きく成長してほしい

概要・特長

新入社員の立場に立って考えることを通して、OJTリーダーとしての育成スタンスやポイントを学びます。

1.期待される役割を理解し、育成スタンスを固める
新入社員を主人公とするケースに取り組み、入社1カ月後の新入社員がどのような状況に置かれ、何を感じて日々過ごしているのかを体感します。新入社員に関わることの大切さや重さを感じ、どのようなスタンスで向き合うかを学びます。

職場で活用し得る実践のポイントをつかむ
OJTリーダーを主人公とするケースに取り組み、OJTを日々進めていく上でのセオリーを学びます。また、セオリーを職場での実践にどのようにつなげていくかを検討します。

3.新入社員の育成方針を描き、実践につなげる
新入社員の目指す成長像を言葉にし、その実現のために周囲のどのような関わりや支援が必要か、あるいは新入社員自身にどのような経験が必要かを言葉にします。育成計画の柱となる、育成方針を明確にします。

受講者の声

  • ●「自分から新入社員に声をかけ同じ目線で話を聞き、相手の話を理解した上で、解決策を伝えたいと思います」
    ●「自分では気づかないうちに、『教えてるつもり』『みているつもり』になってしまっていることに気づきました。新入社員を信用・信頼して仕事や役割を任せ、チャンスを与えることで成長を手助けしたいと思います」
    ●「興味を持ち愛情を持って接すること、新入社員のためを思えば、ほめることも叱ることも両方必要だと思いました」
    ●「上司や、他のOJTリーダー達との連携を密にして、チーム全体で新入社員を育てていく風土をつくっていきたい」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。

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上司向けガイダンス

新人育成はOJTリーダーが一人でやりきれるテーマではなく、育成責任をもつ上司の役割が重要となります。
そこで、OJTリーダーを任命する前に、上司向けにガイダンスを実施し、新人育成の重要性とOJTリーダーに関わるスタンスをお伝えします。

※ガイダンスとなりますので、上司向けのマネジメント力育成研修ではございません。
→新人・若手育成担当者へのマネジメント研修はこちら


OJTリーダーフォローアッププログラム

中堅社員であるOJTリーダーにとって、新人育成をふり返りその意味づけを行うことは、今後の成長を促す貴重な機会となります。
OJT期間がスタートしてから約半年後、ちょうど中間地点であらためてOJTリーダーとしての成長をふりかえり、人を育てることの意義を再確認していきます。
また、新人との関係で悩んでいるOJTリーダーにとってもこの機会を使って、残りのOJT期間をどう進めていくかを再設定していただきます。


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