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コンサルティング

要件設計から覚悟醸成まで、一貫した伴走支援

次世代経営人材育成・サクセッションマネジメントコンサルティング

次代の経営を実際に担える人材の輩出に向けて、将来の経営に必要な人材要件の設計から、育成施策との接続、候補者の覚悟醸成、そして継承の実現まで一貫して支援します

メインビジュアル

サービスの特長

1. 要件設計から人材・組織開発、継承の実現までを見据えた一貫支援

先々の経営アジェンダを見据えた要件定義に始まり、後継者候補の選抜・アセスメント、育成プログラムの設計・実施、そして経営を担う人材への段階的な権限移譲まで。サクセッションプランをリスト整備で終わらせず、実際に経営者が生まれるまでを一つの線でつなぎ、伴走します。

2. 貴社の経営アジェンダを起点とした、独自の論点設定と施策設計

多くの支援を通じて見えてきたのは、ポストオン・オフが進まない本当の理由は、論点設定そのもののズレにあるということです。

私たちは、誰をポストオフするかという人事の問いにとどまらず、事業と経営を次代に引き継ぎ、さらに進化させるために何を誰に託すかという事業継承の問いへと論点を転換します。その上で、貴社固有の経営アジェンダと組織の特徴を踏まえた施策設計・実践を支援します。

3. 豊富な支援実績とリクルートグループの実践知に基づく、覚悟醸成まで届く支援

半世紀以上にわたり、多様な業界・業種で経営人材育成と組織変革を支援してきた実績。そしてリクルートグループ自身が変革を志向し、次世代経営人材の育成に向けた施策を実践し続けてきた知見。この二つを組み合わせ、スキルや知識の習得にとどまらない、経営者としての覚悟醸成、経営チームとしての関係性構築という領域まで踏み込んで支援します。一人ひとり異なる個性を持つ人材の可能性を信じ、その力が統合的・相乗的に発揮されたときに生まれる組織の力を信じて、実効性あるコンサルティングを実施します。

プロセス

1. 中長期アジェンダの言語化

経営が今後3〜10年で対峙する中長期アジェンダを、経営・本社人事・事業部門が同じ言葉で語れるように言語化します。何を継承し、何を次世代に新たに担わせるのか——この問いに答えることが、後続するすべてのステップの土台になります。

2. 重要ポストの要件設計

単なる職務内容の定義(JD)にとどまらず、このポストが今後3〜10年で対峙すべきアジェンダと、それに応えるための行動特性・性格特性までを含めて要件を設計します。ポストという器の輪郭を明確にすることで、初めて誰を選ぶべきかの議論が成立します。

3. 人材情報の整備・候補者の選定

要件を満たす人材かどうかを見極めるための客観的な基準設計と各種アセスメントを実施し、本社人事・事業部門それぞれが個別に保有する人材情報を統合します。選抜基準の設計からリストの作成・更新、候補者への機会付与まで、一連のフローとして構築します。

4. 育成プログラムとサクセッションプランの接続

人材開発部門と本社人事の連携を設計し、育成プログラムでの評価がサクセッションに反映され、候補者に適切な育成機会が提供される仕組みを構築します。

5. 覚悟の醸成・関係性構築・段階的な権限移譲

最後に、スキル習得だけでは育たない経営者としての覚悟を醸成する体験を設計します。自社の事業史や歴代経営者の意思決定場面の追体験、そして今後重責を担う者同士が侃々諤々と議論し合える関係構築を通じて、次世代がポストを自らの意志で引き受けるための土壌をつくります。

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