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THEME 経営人材/次世代リーダー

連載・コラム共創型リーダーシップ開発プログラムJammin’2020新価値創造セッションレポートvol.2

仲間たちや専門家と共に不を掘り下げる1日〈新価値創造セッション2回目〉

仲間たちや専門家と共に不を掘り下げる1日〈新価値創造セッション2回目〉

2019年度からスタートした共創型リーダーシップ開発プログラム「Jammin’」。いよいよ9月からJammin’2020新価値創造セッションがスタートした。今回は、セッション1(共通キックオフ)に続いて9月中旬から始まったセッション2のなかから、「地域創生@雄勝」「働き方」「インバウンド」の3コースの様子を紹介する。また、地域創生@雄勝コースに関しては、セッション2の翌日に行った「現地探索セッション」も併せて紹介する。

「不」の共有→専門家レクチャー→作戦会議

全10コース合同で開催したセッション1(共通キックオフ)に続くセッション2からは、各コースに分かれての学びとなる。なお、Jammin’2020では、全セッションをオンラインで実施している。

Jammin’は社会課題を解決する新規事業案の検討を通して、新たな価値を創出するプロセスを学び、リーダーシップを磨くプログラムだ。参加者は、社会課題のテーマごとに、10のコースに分かれて、4〜5名ずつのチームで事業案を作る。事業案の検討にあたっては、世のなかの「不」を基点にして事業を検討することを重視している。不とは、不安・不満・不公平など、「世のなかにある誰かのお困りごと」を指す。特定のステークホルダーの不を解消しながら、そのインパクトを広げ、社会課題の解決につながるよう事業をデザインすることが、Jammin’流の新価値創造プロセスだ。

不の解消

共通キックオフ後、各チームにはフィールドワークとして「不の探索」というお題が出ていた。例えば、「働き方」コースなら働き方に関わる不を、「インバウンド」コースならインバウンドにまつわる不を、それぞれ調べ、不が生じている要因や構造の仮説を立てるのだ。解消したい不とはどのようなものか、その不の解消は社会課題の解決につながるのか。この後の事業案検討のプロセスを進めるにあたって、不の深掘りを行うセッション2は、きわめて重要な場である。


各チームは、メールやオンライン会議ツールなどでやり取りしながら、自分たちなりに「不の探索」をしたうえで、今回のセッションに集まった。セッション2は、

1.不の共有と専門家のレクチャー
2.次回に向けた作戦会議
3.自分にとってのJammin’を考える

の大きく3つのコンテンツで構成されている。

参加者はまず、各チームで調査してきた不を、コースに参加する全員に共有する。共有した内容については、各コースに伴走する当該テーマの「専門家」がコメントしてくれる。各チームの不の共有の後、テーマ全体を俯瞰する形で専門家のレクチャーが行われる。次に、不の共有とレクチャーで得た情報を受けて、各チームに分かれて「作戦会議」を行い、自分たちがどの不に向き合うのか、どの不を深掘りしていくのかを決めていく。最後に、「自分にとってのJammin’」を考える振り返り・内省の時間を持って、このセッションは終了となる。

セッション2を最初に開催したのは、「地域創生@雄勝」コースだ。次に「働き方」コース、「インバウンド」コースが続いた。今回は、この3コースの様子を紹介する。

コースによって不の調べ方がかなり異なる

「不の共有」の時点で、早くも各コースの特徴が現れ始めていた。コースによって、不の調べ方がかなり異なるのだ。

「地域創生@雄勝」コースは、宮城県石巻市雄勝町のまちづくりに寄与する新価値創造を目指すコースだ。当然ながら、このコースのフィールドワークは、雄勝町を調べるところから始まる。各チームとも、インターネットを駆使して、かなり豊富な情報を集めていた。雄勝町が東日本大震災で受けた被害状況などはもちろんのこと、「最近コーヒー屋さんができた」といったことまで知っていた。さらに、

「震災復興が終わったら困る人が多いのではないか」
「名産品である雄勝硯の現場は多くの問題を抱えているのではないか」

といった的確な推測も行っていて、専門家の油井元太郎さん(公益社団法人MORIUMIUS理事)が驚いていた。なかでも油井さんが唸っていたのは、少し前まで雄勝町に住んでいた人を見つけ出して、インタビューしていたチームがあったことだ。現場を知る人へのインタビューは、不を知るうえでやはり価値が高い。

「働き方」コースは、働き方の不を解消する新価値創造を目指すコースだ。Jammin’参加メンバーは全員、企業で働くビジネスパーソンだから、自分や周囲が抱える不に自然と目が行く。その結果、

「コロナ禍で働く人の悩みが増えている」
「大企業の従業員たちの目が輝いていない」
「中堅社員が変われなくて困っている」
「子育てしながら働くことが大変すぎる」

といった、身近な不を取り上げるチームが多かった。それから、流行の働き方である「ジョブ型雇用」の話題でも盛り上がった。専門家の林宏昌さん(リデザインワーク株式会社代表取締役社長)は、それに対して、「ジョブ型雇用は本当にどの会社にも必要なのか?」「ベビーシッター等すでにサービスがあるのに使わないのは、不が深くないのではないか?」「キャリアを描けない真因は何なのか?」など、もう一段、不を深掘りするための問いやヒントをいろいろと提供していた。

不について調べる

「インバウンド」コースは、外国人観光客の不を解消する新価値創造を行い、インバウンドをさらに活性化させるためのコースだ。このコースで興味深かったのは、ターゲットの絞り込み具合が、チームによって大きく違ったことだ。「リピーターにならない観光客の不」「助けを必要としている観光客の不」「地方旅行の不」など、ターゲットを大きく括るチームがある一方で、「城崎温泉の不」と観光地を具体的に絞り込んで、早速城崎温泉にヒアリングを始めているチームもあったのだ。専門家の加藤史子さん(WAmazing代表取締役社長CEO)は、どちらのチームに対しても必要な情報を的確に届けていた。例えば、「リピーターと距離には強い関係があり、リピーターを増やすなら、日本に近い東アジア・東南アジアに目を向ける必要がある。特に韓国・香港・台湾は来日経験者が多く、リピーターマーケティングが重要だ。一方で、中国にはまだ日本に来たことのない方が多く、潜在ニーズの掘り起こしも有効だ」とか、「中国人観光客は平均10日、台湾・香港からの観光客は平均7〜8日、韓国人観光客は3日程度、日本に滞在する。京都に長期滞在する中国・台湾・香港の観光客が、城崎温泉まで足を延ばして2〜3日泊まることは決して珍しくない」と、データに基づいて具体的なアドバイスをしていたのが印象的だった。

「働く」を再設計する骨太な提案を検討してほしい

続いて、専門家レクチャーが行われた。「地域創生@雄勝」コースについては後述するため、ここでは、他の2コースのレクチャーを紹介する。

「働き方」コースの専門家・林宏昌さんは、今進んでいる働き方改革を大きく4つに分けて、それぞれの課題を述べていった。1つ目は「業務委託・副業」の推進で、これは業務委託マネジメント力不足や契約・請求・労務管理の煩雑さによってなかなか進んでいない。2つ目は「企業内働き方改革」で、これはDX(デジタルトランスフォーメーション)と成果評価が進展しないために滞っている会社が多い。3つ目は「流動化とキャリア形成」で、これは日本のビジネスパーソンの多くが主体的にキャリアを考える習慣を持たないため、専門性を自ら磨いておらず、そのために人材の流動化が阻害されている。4つ目は「人材・技術交流の加速」で、これはまだまだ大企業とスタートアップの交流が乏しいために本格化していない。


林宏昌氏の写真

リデザインワーク株式会社 代表取締役社長
株式会社ベーシック CHRO
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授

林 宏昌氏

リクルートホールディングスにて経営企画室室長、「働き方変革プロジェクト」リーダー、広報ブランド推進室室長、働き方変革推進室室長を歴任。2017年リデザインワーク株式会社を創業

とはいえ、日本にも、それぞれの課題を解決しようとチャレンジしている企業は存在する。次に林さんは、そうした企業群を紹介してくれた。業務委託・副業を推進するのは、業務委託案件を紹介する「CARRY ME」やスポットコンサルの「ビザスク」だ。企業内働き方改革は、「Sansan」「マネーフォワード」「サイボウズ」をはじめとするSaaS企業が支援しており、人事サービスを変える「あしたのチーム」「大人のインターン」といった会社も出てきている。流動化とキャリア形成を支援するサービスには、大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo」などがある。また、人材・技術交流の加速の事例として、自身の社会資本をシェアすることで、その場でつながり合えるオランダのコワーキングスペース「シーツ・ツー・ミート」を教えてくれた。また日本には、企業間レンタル移籍プラットホーム「ローンディール」があり、企業の人材交流を促進している。

「不の真因を捉えて、『働く』を再設計する骨太な提案を検討してください」。レクチャーを締めくくる林さんのメッセージが印象的だった。その後、質疑応答を行ってから、各チームは作戦会議に入っていった。

各国の観光市場を見なければうまくいかない

「インバウンド」コースの専門家・加藤史子さんは観光のプロフェッショナルだ。参加者に、日本の観光の未来について惜しみなく教えてくれた。例えば、実は2020年には1%に過ぎない日本の在留外国人だが、2050年には10%以上になるだろうといわれている。つまり、日本はこれから移民国家、外国人と共生する社会になっていくのだ。また製造拠点が人件費の安い海外に流出しがちな製造業と違い、日本観光を海外ですることはできないので、決して産業空洞化が起きない観光業は、地域経済や雇用創出に大いに寄与する可能性があるという。訪日外国人向けサービスには、中長期的に大きなチャンスがあるというわけだ。また、アジアからの旅行者の間では、急激な個人旅行化が進んでいるそうだ。彼・彼女らはほぼ100%スマートフォンを持っており、旅ナカ(旅の最中)にスマホでどんどん情報収集をする。だからこそ、WAmazingのような観光スマホアプリを提供する会社が必要とされているのだ。


加藤史子氏の写真

WAmazing株式会社 代表取締役社長CEO
加藤 史子氏


リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターの主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットホームを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業

アフターコロナについては、加藤さんは、新型コロナウイルスの感染があまり広まっていないアジアの観光客が最初に戻ってくるのではないか、と予測している。その際は、LCCを使って地方空港に直接入る観光客が多くいるだろうという。実は、LCCの普及にともなって、2019年時点で、すでに訪日外国人の4人に1人は直接地方空港に入る時代になっているのだ。この流れは変わらない。

レクチャーの後は、質疑応答だ。海外の旅行代理店事情はどうなっているのか、オーバーツーリズム問題の現状はどうなのか、DMO(観光地域づくり法人)はどのようなことを行っているのか、ヨーロッパからの観光客に対するビジネスにはどのような可能性があるのか。こうした具体的な事象や課題について、深く踏み込んだ応答が続いた。「インバウンド市場という漠然とした市場はないのかもしれません。ただ、中国人の訪日市場、オーストラリア人の訪日市場というように、各国の観光市場があるといえるほど、各国ごとのニーズは多様です。例えば、オーストラリアの皆さんはバカンス好きでスポーティー、そして口コミの力を強く信じる傾向にあります。こうした特徴は国によってまったく違います。こうしたことを細かく見ていかなければ、訪日外国人向けサービスはうまくいきません」。長く観光の現場を見てきた加藤さんならではの最後のメッセージは、きっとメンバーに響いたはずだ。

現地探索セッションで雄勝のリアルに触れる

「地域創生@雄勝」コースだけは、翌日に別途、「現地探索セッション」を行った。専門家の油井元太郎さんが雄勝町で営む複合体験施設「MORIUMIUS」を拠点にして、雄勝町に住む5名の語り部から話を伺う特別セッションだ。前日の油井さんの専門家レクチャーは、そのために必要な雄勝町の基礎知識を身に付けてもらうためのものだった。


油井元太郎氏の写真

公益社団法人MORIUMIUS理事
油井 元太郎氏


アメリカで大学を卒業後、音楽やテレビの仕事を経て、キッザニアの創業メンバーとしてコンテンツの開発に取り組み、2006年にキッザニア東京、2009年にキッザニア甲子園をオープンさせる。2013年より宮城県石巻市雄勝町に残る廃校を自然の循環や土地の文化を体感する学び場として再生。地域資源を生かしたこどもの教育を通じた町の新生を目指す。2015年日経ビジネスが選ぶ次代を創る100人に選出

最初の語り部は、MORIUMIUSの最年少スタッフ・藤本和さんだ。彼女は小学5年生のときに東日本大震災に遭った。そのときに小学校から避難した経路を辿りながら、どのくらいまで津波がやってきたのか、まちがどうなったのか、それからどのような暮らしをしていたのかを語っていただいた。その後、彼女は雄勝のまちづくりをしたいと思い、MORIUMIUSで働いている。質疑応答では、雄勝のどこが好きか、課題は何かといったことを直截に話していただいた。

2人目の語り部は、石巻市地域振興課長の及川剛さんだ。及川さんは隣町の河北町で東日本大震災に遭い、避難所運営で多忙を極めて、震災発生後半年間は家に帰れなかったという。及川さんには、行政の視点から「若者・よそ者・バカ者」や「互助」の大切さなどを教えていただいた。「みなさんにも雄勝に来ていただいて、ぜひ地場の海産物を味わってもらいたい」「企業のみなさんには、住民主体のまちづくりのアドバイザーになっていただきたい」という言葉が印象的だった。

3人目の語り部は、雄勝ローズファクトリーガーデンの徳水博志さんだ。雄勝ローズファクトリーガーデンは、徳水さん夫妻が始めた花と緑の復興プロジェクトである。徳水さんには、ローズファクトリーガーデンの成り立ちや経緯、現在取り組んでいる北限のオリーブ栽培事業などについて熱く語っていただいた。特に、まさにこれからまち全体で進めていく「雄勝ガーデンパーク構想」について、詳しく教えていただいた。最後には、「まずここに来て、身体で感じてもらいたい」というメッセージをいただいた。

左:雄勝ローズファクトリーガーデン 右:2014年から試験栽培に取り組んでいる「北限のオリーブ」

(左:雄勝ローズファクトリーガーデン 右:2014年から試験栽培に取り組んでいる「北限のオリーブ」 写真提供:一般社団法人雄勝花物語)

4人目の語り部は、地元のバス会社・南三陸観光バスの高橋真由美さんだ。高橋さんには、東日本大震災の津波で多くのバスが流されてしまった後、送迎バスや観光バスを少しずつ復活させていった経緯や、2年前に雄勝に戻って徳水さんたちと「雄勝町の雄勝地区を考える会」を発足し、まちづくりについて話し合ってきたことなどを伺った。高橋さんの願いは、雄勝に「小さな経済循環をたくさんつくること」、そして「楽しく濃い人間関係をつくること」だ。「若い人たちの感性はすばらしい。雄勝をステキに演出してもらえたら」と語っていただいた。

最後の語り部は、トヨタ自動車からMORIUMIUSに出向中の小野佐弥香さんだ。実は、小野さんは今、Jammin’2019のメンバーが構想した「OGATSU SEAWALL GALLERY」を実現するプロジェクトを推進している。小野さんには、OGATSU SEAWALL GALLERYプロジェクトを通して見えてきたことや、「よそ者」の企業人から見た雄勝の姿を本音で語っていただいた。小野さんの目から見た雄勝は「キラキラした場所」で、海も森も星も雄勝石もキレイで、魚介のおいしさは随一だということだった。

「地域創生@雄勝コース」のメンバーは、こうして現地の方々の声を集めていった。この経験が、いったいどのような新規事業案につながっていくのだろうか。

自分にとってのjammin'

各コースとも、セッション2の終わりに、「自分にとってのJammin’」を考える時間をとった。Jammin’は会社という枠を超えて若手のリーダーが共に事業案を作るプロセスを体験するという、日常業務では得られない学びの機会でもある。その機会を自分のなかでどのように位置付けるのか、自分はJammin’から何を得たいのかを、参加者一人ひとりが言葉にする時間になった。セッション2終了時のチェックアウトコメントには、

「チームそれぞれ異なる視点や見解を知り、課題を掘り下げる新たな気づきを得ることができた」
「他チームがより突っ込んだ取り組みをしていてとても刺激になった」
「事業案を(適当なところに)『置きに行かない』ように、こだわりを持って議論を続けたい」

などが並び、参加者が意欲を増している様子がうかがえた。

このように、Jammin’2020の各コースがそれぞれのスタートを切った。続くセッション3についても、他コースの様子などをレポートしていく、

【text:米川青馬、illustration:長縄美紀】

※記事の内容および所属等は取材時点のものとなります。

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