<女性活躍推進>育休復職者がスムーズに職場復帰し活躍するために必要な支援とは?!。社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

<女性活躍推進>育休復職者がスムーズに職場復帰し活躍するために必要な支援とは?!

現在、育児をしながら働く女性は増加傾向にあります。
彼女たちがイキイキと働き続けられるか、活躍できるかは、今後、女性活躍を推進する上で重要なポイントです。

一方で、育休復職者や時短勤務者など、働き方が多様化する中でそれぞれにフィットした
人材育成について、課題感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

昨今、一億総活躍社会の実現というワードを見聞きするように、国としても、育休復職からの
早期立ち上がり支援施策の一つとして、「キャリア形成促進助成金」の中で重点テーマに指定し、
企業規模を問わず、育成への取り組みに対し、手厚い補助をしています。

今回は育休中・育休復職社員とその上司が陥りがちな状況と対応策およびキャリア形成助成金の
活用についてお伝えします。
□1年近く仕事を離れていてスムーズに復帰できるだろうか
□突発的な発熱など子供の健康管理は難しい、職場に迷惑をかけてしまうかも

これらは、育休中社員から復職に向けてよく聞かれる不安の声です。復職に向けて、今後の働き方や
時間の使い方などを考え、事前に準備しておくことで、不安を解消し、スムーズな復職、
早期の立ち上がりに繋がります。



▼▽▼「育休中のAさんの悩み解決」にはこちらのプランが最適です!▼▽▼

<1>セルフマネジメント〜自分の働き方を見つめる
子育て中の時短勤務における心構えと働き方について学ぶ【3時間】
  
            ▼
<2>仕事力を高める〜生産性向上
真の生産性向上のためのタイムマネジメント研修【1日】
□時間的な制約はあるものの、仕事を通じて成長したい、貢献もしたい
□日々時間との戦い、目の前のことで手一杯、もっと業務効率をあげていきたい


これらは、復職後の環境変化の中にいるワーキングマザーからよく聞かれる
声です。たとえ時間的な
制約があったとしても、自分の今後のキャリアを見据えて、仕事を通じて「成長できている」
「貢献できている」と感じられるかどうかが、活躍推進への第一歩です。
そのためにはスキルアップの機会は重要となります。

限られた時間を効果的に活用し、成果を上げていくためには、改めて自分の働き方を見つめ、
仕事の生産性と質を高める事や周囲の力を活用することが重要です。


▼▽▼「復職後1年未満のBさんの悩み解決」にはこちらのプランが最適です!▼▽▼

<1>セルフマネジメント〜自分の働き方を見つめる
子育て中の時短勤務における心構えと働き方について学ぶ【3時間】

           ▼
<2−1>仕事力を高める−言いにくいことも上手に伝える力を磨く【1日】
アサーティブ・コミュニケーション
(相手を尊重しながら自分の意見を率直に伝えるマインドとスキル)

            ▼
<2−2>仕事力を高める−周囲の力を活用する【3時間】
「“仕事の達人”に学ぶ!〜仕事のクロックサイクルを2倍速化する〜」
□質・量ともに、どの程度の仕事を任せたらよいのか分からない
□子供の体調不良など突発的に休むため、責任のある仕事は任せにくい


これらは、復職者を受け入れた上司が抱えがちな代表的な悩みです。上司自身も復職者を受け入れた経験が少なく、
どう接するのがよいのか分からず手探り状態という人も多いようです。しかし、復職者一人ひとりが
希望する働き方が違うように、部下の考え方を知らなければ、支援することもできません。
復職者を取り巻く環境理解や支援するためのノウハウを知ることは管理職として必須です。


▼▽▼「復職者を受け入れる上司の悩み解決」にはこちらのコースが最適です!▼▽▼

時短勤務社員の上司としての心構えとポイント(管理職向け)【3時間】
「キャリア形成促進助成金」の重点訓練コース「育休中・復職後等人材育成訓練」は、育児休業取得者による
育児休業中の訓練、復職後1年以内の訓練、または妊娠・出産・育児による離職後、子どもが小学校入学までに
再就職した労働者で再就職後3年以内に訓練を実施する場合に助成が受けられる訓練コースです。
企業規模を問わず、申請・助成の対象となります。

今回、ご紹介した研修コースは「キャリア形成促進助成金制度(育休中・復職後等人材育成訓練)」の
申請対象となります。(※)企業規模を問わず、適用される訓練コースとなります。

※助成金申請は、申請事業主から直接、各都道府県労働局に申請いただきます。各都道府県労働局の
審査によって、支給・不支給が決定される為、支給を確約するものではございません。 

◆参考◆助成金支給例(中小企業以外)
<Aさんの場合>
受講料(3コース)80,000円⇒助成額40,000円
賃金補助:育休中のため補助なし

<Bさんの場合>
受講料(2コース)55,000円⇒助成額27,500円
賃金補助:400円×受講時間10時間=4,000円

※中小企業事業主の場合は、助成率は3分の2となります

◆制度の詳細は必ず、厚生労働省「キャリア形成促進助成金制度」ホームページをご確認ください

<平成28年度「キャリア形成促進助成金」パンフレットをご確認ください>