困った時に立ち返る「マネジメントの原理原則」
2011年1月より角川映画と角川書店が合併し、新しい角川書店としてスタートを切っていますが、旧角川映画の時代から新任管理職にはMBCを受講させています。
他社の研修会社のマネジメント研修とも比較検討しましたが、3日間という適度な研修期間の中で、マネジメントの基礎、部下育成、心の持ち様などマネジメントに必要なものを体系的に学べる研修がMBCでした。
公開コースを利用しているのは、異業種交流の中で、自らのマネジメントにおける立ち位置を自覚できるところが魅力だと思っています。
帰ってきた受講者の顔を見ると、受講した内容に満足していることが伺えますし、会話をしても他の業界・業種の方との交流や意見交換から学んできていることが非常に多いと感じます。日常のマネジメントにおいては悩みに突き当たることもありますが、“MBCで学んだ原理原則は困ったときに立ち返る場所”だと人事からはアドバイスをしています。