【開催速報】記念セミナー「〜今、「働く」、「学ぶ」が変化する〜 キャリア自律時代における、人事の役割とは?」。社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール

【開催速報】記念セミナー「〜今、「働く」、「学ぶ」が変化する〜 キャリア自律時代における、人事の役割とは?」

2016年12月14日、リクルートマネジメントスクールリニューアル記念セミナー
「〜今、「働く」、「学ぶ」が変化する〜 キャリア自律時代における、人事の役割とは?」を開催いたしました。

基調講演とパネルディスカッションに、
川島 高之氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事)
野田 稔氏(明治大学大学院 グローバルナビゲーションビジネス研究科教授)をお迎えし、
住吉 美紀氏(元NHKアナウンサー)にファシリテーションいただきました。

社員のキャリア自律のとそのための人事の役割、そのためのW(ワーク)、L(ライフ)、S(ソーシャル)を両立すること、社外との接点を持つ「越境」について、などこれからのビジネスパーソンと、会社、人事のあり方にご参考いただけたのではないかと思います。

終了後のアンケートからも、
「人事としても、自分自身のキャリアについても参考になる話が聞けた」
「勉強になりながらもとても楽しめる講演だった」
など、ご満足いただけた様子がうかがえました。

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Work(しごと)、Life(自分ごと)、Social(社会ごと)3つとも満喫して、人生を充実させていくことの楽しさ、とその効果、どうやって実現していくか、についてご自身の経験を踏まえてお伝えいただきました。
LifeやSocialでの活動がシナジー効果を発揮して、仕事の能力を上げていくことにもつながる、ということや、時間を作り出すために仕事の質を落とすのではなく、むしろ上げるための工夫をした、というお話が印象的でした。
4大「時間泥棒」の退治、など具体的に明日から実践できそうなポイントについてもお話がありました。

こちらの著書でもWLSの「3本柱の生活」についてご紹介されていますのでご参考ください。
川島 高之氏著「いつまでも会社があると思うなよ! 」
今の時代になぜ「キャリア自律」が求められているのか、ご自身が社会人になられた頃の終身雇用・年功序列の「キャリア他律」の時代と比較して、わかりやすくお伝えいただきました。
今の時代に必要な「キャリア自律」のための、年代ごとに適切な立ち位置、特に40代が重要、というお話はビジネスパーソンの方にも、人事の方にもとても参考にしていただけたのではないかと思います。
また、そのために人事がどのようにサポートしてくべきか、という中で外との交流の大切さについてもお話いただき、川島氏のご講演ともつながるポイントがいくつもありました。
川島氏、野田氏の講演内容と、あらかじめ出席者の方にご協力いただいた「キャリア自律」についての事前アンケートを元に、パネルディスカッションを行いました。
司会の住吉氏からも、組織で働いた後フリーとして独立した経験を踏まえたキャリアや働き方についてのご意見をいただきながら、講演者のお二人からはキャリア自律やそのための越境体験についてさらに具体的で力強いメッセージをいただく場となりました。
ワークライフバランスや、キャリア自律の推進については、福利厚生や人道的視点から行うものでなく、企業の競争戦略そのものである、というお二人からの共通したメッセージがありました。