STEP
  • 公開日:2022/03/30
  • 更新日:2024/03/09

MBO(Management by Objectives)とは、ドラッカーが提唱したManagement By Objectives and Self-Controlの略称で、目標管理制度の一つです。
日本企業では、2000年前後からMBOの導入が相次ぎました。一方、近年ではOKR(Objectives and Key Results、目標と主要な結果)やノーレイティングなど、MBO以外の目標管理手法を導入する企業も増えております。
その背景には、評価手法としての公正・公平さが重要視されるがあまり、組織の戦略推進、個人の成長や自律促進といった、本来の機能を十分果たせていないなどの現状があります。
しかし本来、MBOや評価制度は、経験学習サイクルを効果的に回し、マネジメント(セルフマネジメントを含む)の質を高めていくための仕組みです。制度として正しく運用していくことよりも、目標によりマネジャー自身とメンバーのエネルギーを高め、目標達成の可能性を高めていく「目標によるマネジメント」を行っていくことが重要になります。

「目標によるマネジメント」についてはこちらのコラムでも詳しくお伝えしています。

おすすめの
無料オンラインセミナー

Online seminar

サービス導入を
ご検討中のお客様へ

電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付/8:30~18:00/月~金(祝祭日を除く)
※お急ぎでなければWEBからお問い合わせください
※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください

SPI・NMAT・JMATの
お問い合わせ
0120-314-855

受付/10:00~17:00/月~金(祝祭日を除く)

facebook
x