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「個人の自律的キャリア形成」と「組織主導の人事施策」は両立するのか

【組織行動研究所セミナー】企業の変化対応とキャリア自律

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このセミナーでわかること
  • 個人の適応と組織の適応の関係性を考える研究的知見
  • 企業の変化適応とキャリア自律支援の取り組み事例
  • 「配置・異動とキャリア支援施策に関する実態調査」(2026)」の結果と考察
セミナー概要

「個人の自律的キャリア形成」と「組織主導の人事施策」は両立するのか

【組織行動研究所セミナー】企業の変化対応とキャリア自律

  • 20261009日(金)
    15:00~16:00受付中
開催場所
オンライン
参加方法
参加用URLをお送りします
定員
100名
対象者
人事部門の責任者、担当者/リーダー/マネジャー
お申し込みはこちら

プログラム

1.個人の適応と組織の適応の関係性を考える研究的知見
└個人と組織の適応が連動するとき、しないとき
└有識者3名のインタビュー概要

2.企業の変化適応とキャリア自律支援の取り組み事例
└2社の取り組み概要

3.「配置・異動とキャリア支援施策に関する実態調査」(2026)」の結果と考察
└配置・異動の課題、キャリア自律と組織主導の人事施策の両立の実態
└キャリア自律を期待する程度、期待する内容支援の目的など

詳細

事業環境の変化に応じて、戦略や組織のあり方を見直し、人材配置や役割を柔軟に組み替えていく。
企業にはそうした変化への適応力が強く求められています。

人事にとっても、リソースシフト、役割転換、リスキリングといった対応は避けて通れない課題となっています。
一方で、個人が主体的にキャリアを考え、自らコントロールしていく「キャリア自律」もまた、働きがいやエンゲージメントを高める観点から重視されています。

しかし、個人の希望や選択を尊重することが、企業の変化対応の妨げになるのではないか。
そのような葛藤を感じる場面も少なからずあるでしょう。

弊社調査では、企業における配置・異動の課題として「本人の意向や事情を尊重する必要が高まり、適時適切な配置が難しい」との回答が37.9%ありました。

企業の変化適応と個人のキャリア自律はどうすれば両立するのでしょうか。

本セミナーでは、「企業の変化適応」と「個人のキャリア自律」の接点を整理し、変化の時代における企業と個人の新たな関係性を探ります。

※本セミナーは、RMS Message Vol82. 【特集1】「企業の変化適応とキャリア自律の接点」の内容をもとにしたものです。
こんな方におすすめ
・企業の変化適応と個人のキャリア自律の両立に課題を感じている人事責任者・担当者
・リスキリング、役割転換などの人材施策を推進する中で、個人のモチベーション維持が課題の方
・企業と個人の新たな関係性を構築したい組織人事のリーダー・マネジャー

講師プロフィール

古野 庸一(ふるの よういち)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所 主幹研究員1987年東京大学工学部卒業後、株式会社リクルートに入社。南カリフォルニア大学でMBA取得。
キャリア開発に関する事業開発、NPOキャリアカウンセリング協会設立に参画する一方で、ワークス研究所にてリーダーシップ開発、キャリア開発研究に従事。2009年より組織行動研究所所長、2024年より現職。

開催日程・お申し込み

  • ※お申し込み締め切りは、開催2日前までとなります
  • ※海外在住の方のご参加はお断りしております
開催日時間定員開催場所申し込み
2026年10月09日(金)15:00~16:00(受付開始 14:50)100オンライン※参加用URLをお送りしますお申し込み
オンライン※参加用URLをお送りします
開催日2026年10月09日(金)
時間15:00~16:00(受付開始 14:50)

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