マネジメント人材へ移行の壁とスムーズな乗り越え方中堅・リーダー層をマネジメント人材に移行するために必要なアップスキルとは

対象者 人事・人材開発担当部門の方

マネジメントに求められる能力を昇格後にすべて身に着けることは困難です。マネジメントを見据えた中堅・リーダー層の育成がマネジメント人材育成の鍵を握ります。 本セミナーでは中堅・リーダー層の能力開発に必要な観点と具体的な方法をご紹介します。

このセミナーでわかること

マネジメントに必要な能力開発要素

中堅リーダー層の能力開発テーマを検討する主な観点

具体的な育成事例のご紹介

詳細

ビジネス環境が日々多様化・複雑化するにつれ、マネジャーに求められる役割は多様化し、負荷が重くなっています。
同時に次期マネジメントを担う中堅・リーダー層とマネジャーに求められる仕事は質・量ともに乖離が大きくなっており、マネジャー昇格後にマネジメントに必要な要素をすべて身につけ始めることは困難です。

マネジメントへのスムーズな移行を果たすためには、中堅・リーダー層の段階からマネジャーとして必要な要素を開発、特にマネジメント移行後に求められるスキルをセットしておく必要があります。

中堅・リーダー層は現場の業績牽引や様々な問題解決を担っています。
しかし、中堅・リーダー層の育成テーマは、必ずしも現業の問題解決だけを促すもの、現在の等級での活躍を促すものだけでしょうか。

会社の変革に高い影響力を持つマネジメント人材候補、つまり「プレマネジメント人材」として捉えてみると、いかがでしょうか。
このような視点に立つと、中堅・リーダー層の育成が、会社の事業変革の成否を握る可能性をもつものであることはご理解いただけると思います。

「現場の業務に穴をあけられないので、Off-JTに派遣できない」
「必要な知識・経験は、OJTを中心に強化されている」

といった声もしばし耳にしますが、
現場の業務経験に最も精通しているからこそ、意図的な育成を通じて「プレマネジメント人材としての成長」が期待できると弊社は考えております。

本セミナーでは、昨今のマネジメントに必要な能力開発要素、中堅・リーダー層に求められる能力開発の観点と、それに照らした意図的・計画的な育成のありかた踏まえ、具体的な事例についてもご紹介します。

講師プロフィール

*2023年11月16日更新_担当講師が坂井へ変更となりました
株式会社 リクルートマネジメントソリューションズ
坂井 直純(サカイ ナオズミ) HRD統括部 シニアスタッフ

住宅関連メーカーにて営業・営業企画・マーケティング・商品開発に従事した後、リクルートマネジメントソリューションズに入社。
事業企画・商品開発・営業のマネジメントを担い、営業部長職を経て現職。
定期調査の「RMS Resarch」や人材育成モデル「トランジション・デザイン・モデル」のカットオーバーや、「新人育成」「オンライン対応」などのプロジェクトリーダー、様々な企業と新たにアライアンスを締結し、ビジネススキル研修を多数リリース。
商品開発だけでなく、自身も研修講師として活動。

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