経営者セミナー〜実践事例発表〜受身体質からの脱却

対象者 社長ならではのご意見・ご理解をいただきたく、ご参加は社長に限らせていただきます。
※恐れ入りますが対象外の方のご参加はお断りさせていただきます。

「うちの社員は指示待ち」「危機感が足りない」「ぬるま湯に浸かっている」など、会社・職場・社員の「受身体質」という問題は、多くの経営者の方が抱えている悩みです。本セミナーでは、この問題に直面している皆様に解決の糸口、ヒントをご紹介します。

このセミナーでわかること

「受身体質からの脱却」をめぐる問題の捉え方と処方箋

詳細

「うちの社員は指示待ち」「危機感が足りない」「ぬるま湯に浸かっている」
「新しいことにチャレンジしない」
表現は様々ですが、会社・職場・社員の「受身体質」という問題は、多くの経営者の方が
抱えている悩みです。
そして、その解決に向けて、様々な手を打っているが改善されない。
あるいは、一時は良くなっても、すぐに元の状態に戻ってしまう。
そんな問題を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

この問題は一朝一夕に解決できるものではなく、さまざまな手を尽くしていく必要があります。

わたくしどもは、1996年のサービス開始以来、多くの経営者の皆様とこの問題の解決に
取り組んで参りました。
今回のセミナーでは、「受身体質からの脱却」の症状、原因、対策に対する独自の見解、事例を
共有させていただき、この問題に直面されている皆様に、解決の糸口、ヒントをご提供できればと
思っております。

以下の項目の中に思いあたることがありましたら、是非ご参加ください。

1.言われたことはちゃんとやる。しかし、それだけではこの先通用しない。

2.戦略は示した。必要性も繰り返し説いている。
 でも、相変わらずやらされ感。意思や危機感を感じない。できない理由ばかり挙げてくる。

3.自分だって正しいことを言っているかどうか確証はない。大きな方向性は出せても、それ以上はわからない。
 だから、意見を求めているのだが、何も言ってこない。

4.きれいな計画はつくるが、実践が起きない。絵に描いた餅。言われたからつくったもの。
 毎年同じことの繰り返し。

5.私が口を出すと、こちらの顔色を伺うようになる。かと言って黙っていると進まない。

6.幹部や部門長同士、互いに踏み込んでいない。
 私に頼らずもっと当事者達で議論、連携して進めていく組織になってほしい。

7.失敗してもいいから新しいチャレンジをしていこうと言っているのだが、みんな腰が重い。

8.教育、研修・・・一時は良くなるが、長くは続かない。元の木阿弥。

9.特に次世代を担う中堅・若手が物足りない。もっとチャレンジして欲しい。

10.どうせ仕事をするなら、主体的にやって欲しい。そういう風土をつくっていきたい。

当日はご参加の皆さんとオンライン上で意見交換をさせていただきたく思っています。
お忙しい中かと存じますが、本テーマにお悩みをお持ちの方は、是非ご参加ください。
よろしくお願い致します。

講師プロフィール

日下部 文有(くさかべ ぶんゆう)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
シニアコミュニケーションエンジニア

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