価値創造に向けた仕事デザイン研修 | WQ

”価値創造型”の仕事をしていくための「ものの見方・とらえ方」を養い、1レベル上の視点から、自分の仕事の質を高めていく行動を促進します。

サービス名

WQ

対 象

若手社員〜マネジャー

対応テーマ

中堅・リーダー層の能力開発

日 程

3日

推奨受講人数

16名

実施形態

・講師派遣

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●中堅社員として現状に満足せず、もう1レベル高い視点で、自ら考えて仕事をしてほしい
●自分の仕事だけでなく、事業全体をとらえた動きをしてほしい
●市場や環境の変化を見て、自ら問題提起や新しいやり方を試すような動きがほしい
●手段に走るのではなく、目的にさかのぼってゼロベースで考えるような発想がほしい

概要・特長

外部志向・未来志向・価値志向・目的志向という観点から自分の仕事をとらえ直し、「自分の仕事の本質的な意味づけ」を再発見するプロセスを通じて、ビジネス場面に活用できる「ものの見方・考え方」を養います。

1・価値創造型の仕事デザインに活用できるコンテンツを学習する
「バリューチェーン」「システム思考」「リフレーミング」など今日的なコンテンツを随所に取り込みました。これらを単に教えるのではなく、自分の仕事の探求を通じて学習できるように設計されています。

2・「実際の職務」を材料にして考えることで、実際の仕事にすぐ活用できる
講義やケーススタディ、擬似的な演習のウエイトを減らし、直接的に「自分の仕事について考える」セッションを中心に構成されています。現実の問題について受講者同士でディスカッションし、研修における学習や気づきを実践に活かせるように工夫しています。

3.「ものの見方・考え方」に焦点をあて、新たな視点や発想の獲得を促す
「何が正解か」ではなく「なぜ、そう考えるのか」に焦点をあてて考える研修です。顧客や資源など仕事を成立させているさまざまな要素について、受講者それぞれの考え方の違いを明らかにするとともに、より広い視点からとらえ直してみることで、仕事に関するそれまでの固定的な見方を超えた新たな視点や発想の獲得を促します。

受講者の声

  • ●「顧客の立場に立って考えるという視点を学んだ。最終顧客が誰かを考えることによって、提供すべき価値は変わってくる。自分はどこを向いて仕事をし、どのような価値を提供しなければならないかという自覚を持って仕事をすることが重要だと感じた」
    ●「仕事について今回のような考え方・捉え方を学んだのは初めてで、参考になった。『仕事のテーマ』は自分の仕事に役立つ気がする」
    ●「今までは上から与えられた仕事については何も考えずにこなしていたが、研修受講後は、一つひとつの仕事においても深いところで『何のためにこれをやるのか?』を常に考えるようになったと思う」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。

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