変化の時代に求められる自律的な中堅社員開発研修 | WINE

自ら進んで問題を発見、新たな問題を設定し、その実現のために率先して動ける中核社員を育成する研修です。

サービス名

WINE

対 象

中堅社員〜リーダー

対応テーマ

中堅・リーダー層の能力開発

日 程

3日(宿泊)

推奨受講人数

15名

実施形態

・講師派遣
・リクルートマネジメントスクール研修公開コース

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●中堅社員には、言われたことをそれなりにやるだけでなく、もう少し仕事の領域を広げてほしい
●中堅社員には、視野を広げて自分でテーマを設定し、自律して問題解決してほしい
●中堅社員に、困難な状況を乗り越えていく主体性や力強さを身につけてほしい

概要・特長

中堅社員が取り巻く環境をとらえ、仕事を通じて大事にしたいことを明らかにすることで、自らの役割を描き直します。

1.中堅社員として役割拡大が求められていることを自覚する
「将来(=環境)」を見て、「すべきこと(=使命)」を自覚し、「したいこと(=自分の意思)」を込めて役割を拡大することの重要性を学びます。

2.Working Identity(WI)を明確にすることで、主体性の発揮を促進する
求められること(やるべきこと)だけを意識するのではなく、「自分が仕事を通じて何を実現したいのか」「仕事を通じて大事にしたいこと」をはっきりと自覚し、仕事をする上での拠り所や意思を明確にするプロセスを重視しています。このことで、自分らしさを発揮し、いきいきと仕事に取り組むことができるようになります。

3.主体的に形成・設定した役割に基づき、自らの課題を設定する
主体的な役割形成に必要な「環境の認識」「使命の認識」「自己の認識」の要素について、繰り返し考えながら、『すべきこと』と『したいこと』を統合し、自らの役割を決定します。そして、この役割に基づいて、あらためて課題を見直し、職場での実践につなげます。

受講者の声

  • ●「自分自身の行動を分析し、本当に必要なことを見極めた上で、仕事をしていこうと思った」
    ●「今まで不可能と思っていた仕事を改めてやってみる気になった」
    ●「個人の作業ではなく課・部・会社としてどうあるべきか問題意識を常に持ち、業務を遂行していこうと思う」
    ●「上司にプレッシャーをかけ、かつ部下・同僚たちとベクトルを合わせ、サポートしていきたい」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
・公開コースでのプログラム時間が異なることがあります。

お問い合わせ

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