企画・開発のための「情報編集力」習得研修 | 情報編集力研修 ベーシック

既存の枠に捉われない企画・アイデアを生み出すための、「情報収集」と「企画立案」の型を習得します

サービス名

情報編集力研修 ベーシック

対 象

若手社員〜マネジャー

対応テーマ

ビジネススキル習得

日 程

1日

推奨受講人数

20名

実施形態

講師派遣
リクルートマネジメントスクール研修公開コース

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●視野が狭くなったり、発想が乏しくなったりしている状況を脱してほしい
●これまでの分析的思考や既存の枠組みに捉われず、柔軟な発想で企画立案してほしい
●様々な物事や視点から情報をつかむ力を身につけてほしい

概要・特長

1.松岡正剛が所長を務める編集工学研究所のナレッジを習得する
松岡正剛氏が所長を務め、日本における様々な思考技術や情報編集における知見を保有する編集工学研究所のメソッドの一端を学ぶことができます。
書籍や映像などの狭義の編集に留まらず、日常の会話や商品企画、マーケティングなど、情報を収集し、構造化し、表現する場面には常に「編集」が働いているといえます。
本プログラムは、学問としてではなく、ビジネスの現場で活用するための情報編集力を、様々な演習を通じて理解を深め、学ぶことができます。

2.発想力豊かなアイデアを立てるための「情報収集」と「企画立案」の力を磨く
情報編集力とは、情報を自在に扱い、発想力を高めるスキルのことです。
個人のセンスの問題として捉えられがちな発想力や企画力の問題も、情報編集力を鍛えることで解消でき、既存の枠に捉われない豊かな企画やアイデアを生み出せるようになります。
本プログラムでは、情報編集の一連のプロセスを活用することで、「情報収集」「企画立案」スキルを高めることを目指します。

3.日頃、無意識に行っている情報の認知・伝達プロセスを意識化する
ビジネスの現場では、様々な物事や情報から効率よく必要な情報を取捨選択し、効果的に企画やマーケティングに活かすことが求められています。
この情報編集の一連のプロセスは、私たちが普段無意識に行っている情報の認知・伝達プロセスでもあります。
本プログラムでは、型化された「情報編集の4つのプロセス」について学習し、このプロセスを意識化することで、多様な視点を持った情報収集力と、発想豊かな企画・コンセプトづくりへ落とし込む力を向上します。

受講者の声

  • ●クリエイティブにこだわりプロセスを疎かにしがちだったが、プロセスに沿って考えることでアイデアが出やすくなることがわかった
    ●意識して、モノを見て情報を集めることの重要性がわかった。発想が止まった際の助けになりそうだ
    ●視点や発想を意図的に変えることで、新たな発見や可能性・視点を得られることがわかった
    ●今回学んだ発想を広げる思考と、論理思考の両方を使っていけると良いと感じた

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
・公開コースでのプログラム時間が異なることがあります。

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