実践課題解決研修

実践的な課題解決のプロセスを学び、関係者の理解や協力を得て課題を解決していく力を養います

サービス名

実践課題解決研修

対 象

中堅社員〜マネジャー候補者

対応テーマ

ビジネススキル習得/中堅・リーダー層の能力開発/管理職層のマネジメント力強化

日 程

2日

推奨受講人数

15名

実施形態

講師派遣

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●問題や原因を事実ベースで捉え、もぐらたたきではなく根本的な解決ができるようになってほしい
●一人では解決できない問題についても、周囲の理解や協力を得て解決に結び付けられるようになってほしい
●職場に対する問題意識を、解決に向けた具体的な行動へ転換できるようになってほしい

概要・特長

1.課題解決を行うために必要な思考・行動の順序を体系化した「実践課題解決プロセス」を学ぶ

「実践課題解決プロセス」は、問題を的確に捉え、事実ベースで原因を特定し、関係者の理解や協力を得て課題解決を進めるためのプロセスです。このプロセスを学ぶことで、職場の問題を抜本的な解決に結びつける力を養います。

2.現実の職場に近い状況設定のケーススタディで「職場の課題解決」をリアルに体験する

現実の職場は、業務上の問題だけでなく、人やチームの問題も絡んだ複雑な状況にあるため、
単に知識・スキルを学ぶだけでは、職場ですぐに使えるようにならないのが実態です。
本研修では、現実の職場に近い設定の長編ケースを使い、学んだプロセスを職場で実践するポイントを理解します。

3.自職場の課題解決プランを作成し、一人ひとりのプランをじっくり検討・ブラッシュアップする

研修で学んだ「実践課題解決プロセス」と実践のポイントをふまえ、自職場の課題解決プランを検討する実践演習を設けています。
グループでの相互検討を通じて、プロセスに沿った問題の捉え方や考え方ができているかを確認し、ブラッシュアップするとともに、周囲の理解・協力を得るために「わかりやすく伝える」ことの大切さを実感します。
また、作成したプランは職場に持ち帰り、上司や同僚に共有することで、課題解決に向けた第一歩を踏み出します。

受講者の声

  • ●「これまでは問題があるとすぐに解決策を決め打ちしていたが、それでは抜本的な解決にならないことがわかった」
    ●「自分が問題だと思っていたことは、単なる不満や批判に過ぎず、そのままでは前に進まないと気づいた」
    ●「問題があったら、推測や限られた経験から判断するのではなく、事実ベースで把握して進めることが大事だと思った」
    ●「日頃から、『職場のあるべき姿』について考え、周囲を積極的に巻き込んでよりよいプランを作っていきたい」

研修プログラム

・以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。

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