プロフィール

人材開発トレーナー

高橋 常祝(たかはし つねのり)

経歴

1960年生まれ。大手旅行代理店に入社。支店で法人営業を7年間担当。その後、本社に異動、グループリーダーとして法人営業施策や営業担当者の教育を担当。この時の経験がトレーナーとしてのベースに。一方で地域の活性化というテーマに興味を抱くようになり、通産省(当時)の外郭団体に転職し、中小企業振興事業に携わる。販路開拓課長、情報企画課長、指導課長を歴任するが、指導課長として職員の人事評価システムをはじめとする人事制度構築や、人材開発関係の業務が中心となる。2001年、リクルート(現 リクルートマネジメントソリューションズ)のトレーナーとなり、現在に至る。

座右の銘

自分で言ったことを体現すること。「兆しに着眼しましょう」と言っているトレーナーが、受講者の皆さんの問題点だけを指摘していたらやっぱりおかしいですもんね。いつも心に刻んでいます。

趣味

趣味だと考えていた子育てが間もなく一息。現在、次を模索中です。

トレーナーとして大切にしていること

「馬を水辺へ引いていくことはできるが、馬に水を飲ませることはできない」
受講者においしい水であることに気づいてもらうこと、あるいはのどが渇いていたということに気づいてもらうためにサポートすることがトレーナーの役割。自らの意思で学び、モチベーションを高めてもらえる研修が目標。

トレーナーになったきっかけ

旅行代理店本社で、今後のわが社はこうあるべきと営業施策を生意気そうに語っていた10年ちょっと前。ある支店の新人営業から相談を受けました。「課長からハワイを200人売って来いと言われたんですけど、どうすればいいのか…」。素朴で真摯な疑問に応えられなかった自分がトレーナーになった原点です。

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