法人営業のための営業戦略・計画策定研修 | MATRIX

限られた時間と労力の中で最大の成果をあげるために、重要な商談に対する戦略的・効果的な営業シナリオを描ける人材を育成します

サービス名

MATRIX

対 象

営業担当〜営業マネジャー(法人営業に携わる方)

対応テーマ

営業力強化

日 程

2日・3日

推奨受講人数

15名

実施形態

・講師派遣
・社内講師養成コース

外国語対応

なし

実施料金

別途お見積もり。営業担当またはサービスセンターへお問い合わせください。

課題

●商談を進める上で「会うべき人」の選定を適切に行えるようにしたい
●決定権者(キーパーソン)と会うための方法論を身につけたい
●リレーション営業主体で、価格交渉に陥りがちになってしまっている状況を何とかしたい

概要・特長

この研修では以下3つのフレームを中心に学習します。

1.法人営業活動を戦略的に進めるため、注力すべき商談の優先順位を設定するフレーム
すべてのお客様に同じパワーをかけることは現実的に困難です。ターゲットとなるお客様の見極め方、お客様のポテンシャル(潜在需要の規模・緊急度など)や営業上の課題の分析方法、商談の優先順位のつけ方を学びます。

2.商談のキーとなる営業プロセスを見極め、適切に営業活動をデザインするためのフレーム
それぞれの購買関係者、つまり商談に関わるお客様は、役職・立場・役割や個人的な欲求によって検討の視点が違います。これらの購買関係者を識別し、それぞれのニーズを把握するための視点や、コミュニケーション上の留意点を学びます。

3.商談の関係者を戦略的にコーディネートするためのフレーム
営業活動を6つのフェーズに分解してとらえ、それぞれのフェーズで「誰にどのような働きかけをすると効果的なのか」「その際に留意することは何か」などを学習します。

受講者の声

  • ●「キーパーソン、チェッカー、ユーザーといった立場や、それぞれの個人ニーズを把握することで、よりお客様の懐の中に入っていくことができると感じた」
    ●「今までは、なんとなく流れや感覚で、スケジュールや計画をたてることが多かったです。これからは『この人に会うことでどんなことを得るか?』といった観点を持って、計画を立てていきたいと思う」
    ●「『一人の視野は狭い』ということを改めて感じました。チーム営業を意識していきたい」

研修プログラム

・以下は、本研修3日版の標準的なプログラムです。

・公開コースは2日版プログラムでご提供しております。
 プログラムは、3日間の内、2日目までの内容を実施いたします。

お問い合わせ

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