プロフィール

人材開発トレーナー

中川 靖浩(なかがわ やすひろ)

経歴

1961年生まれ。人材開発・情報出版企業に入社。経理部門でシステム開発・運用、収支管理などを担当。その後、情報誌の広告営業を担当。その後、営業マネジャーに。スタッフ経験・営業経験をベースに代理店統括部門へ。代理店施策の改革などを推進。その後、人材総合サービス事業部門の統括部門で、事業計画の作成、組織の再編、事業運営ルールの策定・運営などに携わる。2002年リクルート(現 リクルートマネジメントソリューションズ)のトレーナーになり現在に至る。

座右の銘

『桜梅桃李』 私の好きな言葉です。「桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李」人は生まれながらにして、その人にしかできない使命を持っている。一人ひとりが、自分を信じて大切にできる、そんな生き方ができるよう、この仕事を通して自分なりに貢献できれば、と思っています。

趣味

地域活動。お年寄りから子どもまでいろんな人たちとの触れ合いが楽しいですし、今の私にとってまさしくマネジメントを体験する場ともいえるかもしれません(笑)。

トレーナーとして大切にしていること

受講者の置かれた現実を大事にすること、グループの相互作用・場の力を最大限活用すること、受講者・場を信じきること、悩み・迷い・葛藤しながら少しでも前進しようとする素のままの自分でぶつかっていくこと、受講者から逃げないこと。

トレーナーになったきっかけ

30代に2度にわたり体調を崩し、「もうこれ以上現職ではやっていけない」と感じる一方、「人を通して社会に関わる事業に携わっていきたい」との思いも捨て切れませんでした。そんな時、出会ったのがトレーナーという仕事。「できるかどうかわからないけど、心の底から、やってみたいと思える仕事」と直感し、飛び込みました。

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