プロフィール

人材開発トレーナー

木村 益穂(きむら ますほ)

経歴

1975年リクルート入社。新卒採用企画営業を担当。さまざまな規模・業種でお手伝いを行う。その後、教育機関の学生募集の企画営業を担当。マネジャーとして債権管理部門を立ち上げ、西日本経理部門を担当した後、西日本教育機関広報部の責任者に。1997年、リクルート(現リクルートマネジメントソリューションズ)のトレーナーとなり、現在に至る。

座右の銘

「念ずれば通ず」マネジメント時代に目標達成できなかった時の言い訳で口に出したのが最初かな(笑)。それからいろんな場面で言っています。一旦決めたら実現するまで、信じ続け、やり続けたいと思っています。

趣味

誤解されないように言うなら、トレーナーが趣味なんです。生き方と働き方がぴったりきて、どうしても職業だと思えないんですよ。それくらい人が変化する時に出合える喜びは大きい。お金では買えないし、お金を払ってでもやりたいことです。

トレーナーとして大切にしていること

とにかく受講者の方々に元気になって職場に戻っていただくこと。企業の競争優位性は人でしか実現できません。日本中のマネジャーが自分らしく、自分を信じ、部下を信じ、未来を作っていこうとすることができるように、自分が持つすべてのエネルギーを使い切りたい。

トレーナーになったきっかけ

一生、人と関わる仕事がしたいと思ったからです。今でもそうですし、これからもそうです。

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