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2023年のグランプリは異文化交流とインクルージョンを実現する新価値創造!〈Jammin’ Award〉

  • 公開日:2024/04/22
  • 更新日:2024/05/16
2023年のグランプリは異文化交流とインクルージョンを実現する新価値創造!〈Jammin’ Award〉

共創型リーダーシップ開発プログラム「Jammin’」、5年目のJammin’2023が終了した。41社253名の次世代リーダーたちが全15コースに分かれ、「不」を基点に新価値を生み出すプロセスに取り組んだ。2023年9月8日の「セッション1」から始まり、2024年2月16日の「Jammin’ Award」でゴールを迎えた。Jammin’ Awardでは、社会課題テーマごとに分かれた15のコースから1チームずつ選出された代表15チームが、約5カ月にわたって作り上げてきた事業案をプレゼンテーションした。会場参加者・オンライン視聴者の投票によってグランプリが、ゲストによって特別賞が選ばれた。この記事では、2023年度のJammin’ Awardの模様を紹介する。

2023 Jammin’ Awardは、会場に120名、オンラインで200名近くが参加!!
「やっちゃえば?」と思うものばかりだった(鈴木氏)
日本企業の皆さんに共通する課題がある(高津氏)
事業なのだから「儲けること」が大事(鈴木氏)
自社でどんな社会課題解決ができるかを考えてみてほしい(高津氏)

2023 Jammin’ Awardは、会場に120名、オンラインで200名近くが参加!!

Jammin’ Awardは2022年度、代表15チームのみが会場参加、他の参加者・オーナーはオンライン視聴のハイブリッド形式で開催した。2023年度はさらに進化し、参加者なら誰でも、東京ミッドタウン日比谷の会場に参加できるようになった。もちろん、オンライン視聴もできるハイブリッド形式だ。会場には、代表チームの雄姿を見届けるために120名ほどが集まった。司会は、海津秀剛と内田怜七(共にリクルートマネジメントソリューションズ)である。

司会の内田(左)と海津(右)
司会の内田(左)と海津(右)

13時、オープニングムービーが華やかにスタートした。司会がJammin’の取り組みやJammin’ Awardの位置づけを説明した後、ゲストを紹介した。1人は、2022年に引き続き、スイスを本拠に世界に展開するビジネススクール・IMDの北東アジア代表・高津尚志氏だ。もう1人は、多くの社会起業家の育成に尽力している株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役副社長の鈴木雅剛氏である。

ゲスト審査員の高津尚志氏(写真左)と鈴木雅剛氏(写真右)
ゲスト審査員の高津尚志氏(写真左)と鈴木雅剛氏(写真右)

Awardでは、全15コースの代表チームが舞台に上がってプレゼンテーションを行い、その様子はオンラインでも配信された。各チームの発表時間は8分。全チームの発表後に、審査員特別賞とグランプリが選出された。グランプリは、会場の参加者とオンラインの視聴者の投票で決定した。

「やっちゃえば?」と思うものばかりだった(鈴木氏)

前半5チームのプレゼンテーションが始まった。そのチームをコースの代表として選出した各コースの専門家のコメントを司会が読み上げ、発表チームを紹介するムービーが流れる。5コースが終わったところで、高津氏・鈴木氏が5つの事業案にまとめてコメントしていく形を取った(この記事では、分かりやすいように各コースの事業案と審査員コメントをセットで紹介する)。

1番手は「インバウンドコース」。専門家は「発表時にコース全員が聞き惚れた事業案で、ターゲットニーズに的確に応えていた」と賞賛した。訪日観光客の言葉の壁を解決し、観光客が日本文化をもっと楽しめるようにする事業案だ。

鈴木氏は「アプリとローテクを巧みに組み合わせていて、現場のことをよく理解していないと生み出せない事業案です。実際に使ってもらうためには、より深い検証が必要かもしれません」とコメントした。

インバウンドコースCチーム 事業案タイトル「KODAWARI 誰もが日本の食体験を楽しめる世界へ」

インバウンドコースCチーム
事業案タイトル「KODAWARI 誰もが日本の食体験を楽しめる世界へ」

2番手は「グローバルコース」。専門家は「粗削りだけれど、アイディアが具体的で、何かが始まるイメージを持てた」と選定理由を語った。ある新商品を通して、日本人とアフリカをつなげると共に、アフリカ現地女性のエンパワーメントの実現も目指す事業案だ。

ゲストは「加工製造も現地でやり雇用を生み出す方がよいのでは」(高津氏)、「家庭円満モデルまで検証してほしい」(鈴木氏)と、評価すると共に次の一歩を期待した。

グローバルコースCチーム 事業案タイトル「SheaBloom アフリカとつながり、新たな発見を咲かせるReconnect with Africa and let new discoverise bloom.」

グローバルコースCチーム
事業案タイトル「SheaBloom アフリカとつながり、新たな発見を咲かせるReconnect with Africa and let new discoverise bloom.」

3番手は「食料コース」。専門家は「早くやったらいいじゃん!というレベルの事業案」と評価した。

訪日観光客の宗教と食の問題を解決する画期的なビジネスアイディアで、鈴木氏も「すばらしい事業案で、もう一工夫すれば、一気に広まる可能性がある」と賞賛した。高津氏は「どこで、誰と食べるのか、具体的な体験のデザインまで議論する必要があるかもしれません」ともう一段上を志すためのアドバイスをしてくれた。

食料コースCチーム 事業案タイトル「Pocket Deli Deli ムスリム向けインスタント日本食 旅のお供にこれ一個、旅の思い出にこれ一個」

食料コースCチーム
事業案タイトル「Pocket Deli Deli ムスリム向けインスタント日本食 旅のお供にこれ一個、旅の思い出にこれ一個」

4番手は「介護コース」。専門家は「代表チームの事業案は『不』が分かりやすく整理されていた」と語った。ビジネスケアラーの抱える深刻な課題を解決する事業アイディアである。

「誰しも直面し得る問題を解決する事業ですから、ぜひやってほしい。ただし、タッチポイントの設計が必要です」(鈴木氏)、「ニーズは間違いなくあるけれど、企業を啓蒙するプロセスが欠かせません」(高津氏)と、審査員はさらなる高みを求めていた。

介護コースAチーム 事業案タイトル「ビジネスケアラーの仕事と介護の両立サポート ビジケアサポート ~「働きながら介護」を、しなやかに~」

介護コースAチーム
事業案タイトル「ビジネスケアラーの仕事と介護の両立サポート ビジケアサポート ~「働きながら介護」を、しなやかに~」

5番手は「地方創生@上勝コース」。専門家は「事業パートナーをすでに何人も見つけており、今すぐ始められるほど現実感のある事業案」とコメントした。上勝町だけでなく、日本全国で絶滅の危機に瀕している文化を救い、皆で楽しむためのアイディアだ。

ゲストも「本当に全国展開できそう」(高津氏)、「すごい」(鈴木氏)と賞賛したうえで、「地域によってはプロデュース支援が必要かもしれません」(鈴木氏)と注文をつけた。

地方創生@上勝コースAチーム 事業案タイトル「幻の和食文化の体験・記録サービス 御食印(ゴショクイン)」

地方創生@上勝コースAチーム
事業案タイトル「幻の和食文化の体験・記録サービス 御食印(ゴショクイン)」

5コース終了時点で、鈴木氏が「『やっちゃえば?』と思うものばかりでした」と感想を述べるなど、各事業案は2人のゲストから大いに評価を受けた。参加者たちもそれぞれの発表に真剣に聞き入っていた。

日本企業の皆さんに共通する課題がある(高津氏)

休憩後、次の5チームの発表が始まった。6番手は「エネルギーコース」。専門家は「フィールドワークで精力的にヒアリングし、柔軟性と素直さを兼ね備えたチーム」と評価した。日本のエネルギー自給率向上を志す事業アイディアで、各方面のヒアリングでもポジティブな声が届いているという。

審査員からは「スタート時のコストをどう抑えるかが勝負では」(鈴木氏)、「カーボンニュートラルに関する情報を入れてほしかった」(高津氏)と次の一歩を目指すための要望が出た。

エネルギーコースAチーム 事業案タイトル「CIRCLE “緑”の循環で持続可能な社会に」

エネルギーコースAチーム
事業案タイトル「CIRCLE “緑”の循環で持続可能な社会に」

7番手は「働き方コース」。専門家は「働く人たちが自分のスキルに気づき、一歩前へ進むための事業案」と語った。日本のビジネスパーソンの副業を促進するためのアイディアだが、ゲストからは「ターゲットが求めているサービスはそれだけでしょうか?」(鈴木氏)、「より豊かな副業体験のために、このサービスが介在することが本当に必要でしょうか?」(高津氏)と、副業促進が必要だと考えるからこその厳しい意見が飛んだ。

働き方コースBチーム 事業案タイトル「自分のスキルに気づき一歩前へ Dea-L|デアエル」

働き方コースBチーム
事業案タイトル「自分のスキルに気づき一歩前へ Dea-L|デアエル」

8番手は「教育コース」。専門家は「大変な行動量のなかから見えてきた種を事業案にしたチーム」と評価した。

子どもたちに新たな学びの可能性を提供するサービスだが、「親たちは、我が子がこのサービスを使うだろうかと不安に思うはずです。そんな親たちを納得させる設計が必要でしょう」(鈴木氏)、「問題提起は正しいですが、本質的な解決につながるかを考えてほしい」(高津氏)とゲストからの激励が飛んだ。

教育コースDチーム 事業案タイトル「体験ノック ~子供の新しい扉を“ノック”する様々な体験を提供するプラットフォーム~」

教育コースDチーム
事業案タイトル「体験ノック ~子供の新しい扉を“ノック”する様々な体験を提供するプラットフォーム~」

9番手は「地方創生@中能登コース」。2024年1月1日に発生した能登半島地震で大きな被害を受けた中能登地域に対して、代表チームは地域に寄り添い続ける事業案を打ち出し、すでに地域団体から全面協力を得ているという。

鈴木氏は、「この事業案は、今すぐにコンテンツを作り込んでトライアルを始めた方がいいでしょう。これから、地域住民と地域外のセカンド住民が一緒になって地域をつくる社会が来ます。そうした社会に必要なアイディアですから」とチームの背中を押した。

地方創生@中能登コースCチーム 事業案タイトル「Not Blank NOTO Break ~生き方の交流を通じた新しい魅力の発見~」

地方創生@中能登コースCチーム
事業案タイトル「Not Blank NOTO Break ~生き方の交流を通じた新しい魅力の発見~」

10番手は「ヘルスケアコース」。専門家は「代表チームはまるでお茶の間にいるかのように、オンラインでわきあいあいと語り合いながら、事業案を作っていました」と語った。

そのチームが生み出したのは、孤独と家族にフォーカスした事業案だが、審査員は「このサービスを使うのは、ターゲットではない人たちでは?」(鈴木氏)、「他の解決方法もありそうです」(高津氏)とさらなる思考を促していた。

ヘルスケアコースCチーム 事業案タイトル「Living ~Making Life Happier and vivid 人生をより幸せに鮮やかに~」

ヘルスケアコースCチーム
事業案タイトル「Living ~Making Life Happier and vivid 人生をより幸せに鮮やかに~」

10チームが終わったところで、高津氏が「日本企業の皆さんに共通する課題があります」と語り、全員をハッとさせた。「ここまで、豊かな越境経験を生み出すためのサービスやアプリを提案するチームが多くありました。皆さんは、自分たちのような会社員に越境を促すには何らかの支援が不可欠で、それにはサービスやアプリが必要、と思い込んでいるようです。本当でしょうか? 今回Jammin'で皆さんがそうしたように、問題意識を持って自分からいろいろな人に連絡してみる、人づてに会って話してみる、そうしたコミュニケーションを重ねていけばよいのではないでしょうか。サービスやアプリが必要という発想に多くのチームが行きついてしまうことに、日本企業の課題が表れていないでしょうか」。

事業なのだから「儲けること」が大事(鈴木氏)

休憩後、最後の5チームが発表した。11番手は「防災コース」。代表チームは約70名にインタビューし、数多くのボツ案を生み出しながら事業案を創出した。提案したのは、日常と非日常をシームレスにつなげる新しい防災の形である。

ゲストは「地域社会に役立つかどうかを今一度検証したうえで、もう実際にやってみたらいいのでは」(高津氏)、「まず皆さんの会社に導入してください。これがよい事業案ならそれが可能なはずです」(鈴木氏)と一歩踏み出すことを提案した。

防災コースAチーム 事業案タイトル「ストックふうどボックス  企業の災害備蓄食をオフィスコンビニのかたちで提供する、日常と非日常をシームレスにつなぐ新しい備えのかたち。」

防災コースAチーム
事業案タイトル「ストックふうどボックス  企業の災害備蓄食をオフィスコンビニのかたちで提供する、日常と非日常をシームレスにつなぐ新しい備えのかたち。」

12番手は「格差コース」。専門家は「少数者のターゲットに光を当てる意思決定」と高く評価した。視覚障害者が日常に溶け込む世界の実現を目指す事業アイディアで、銀行とは融資の話まで進めているという。

鈴木氏は、「すばらしいアイディアですが、小規模ビジネスを強調したところがもったいない。CSR観点で進めるのは止めた方がいい。事業なのだから、儲けることが大事です。やるなら、大きく展開しましょう」とチームの背中を押した。

格差コースBチーム 事業案タイトル「SHIKAKU Coffee で 視覚障がい者が日常に溶け込む世界を」

格差コースBチーム
事業案タイトル「SHIKAKU Coffee で 視覚障がい者が日常に溶け込む世界を」

13番手は「文化コース」。専門家は「ビジネスの現実的確度が高く、すでにテストイベントまで行っている点を高く評価しました」と語った。大都市圏に住む日本人が、日本文化を気軽に体験できる場所やモノを展開する事業案である。

ゲストは「コトの価値をどうしたら提案できるか、もう少し考えてほしい」(高津氏)、「素敵なアイディアですが、顧客設定の解像度をもっと高めた方がよいと思います」(鈴木氏)とアドバイスした。

文化コースBチーム 事業案タイトル「日本の年中行事をもっと身近に 年中行事体験型ショップ TOHCACHI」

文化コースBチーム
事業案タイトル「日本の年中行事をもっと身近に 年中行事体験型ショップ TOHCACHI」

14番手は「地方創生@雄勝コース」。雄勝町の「雄勝ガーデンパーク事業」を一緒になって推し進めるサーキュラーエコノミーの事業案で、地元の皆さんからは「大儲けせずに長続きしそうなアイディアが雄勝らしい」と高評価を得たという。

高津氏は「私からは一言だけ、『やって!』。これは最高の誉め言葉です」、鈴木氏は「でも、やっぱり儲けは大事です」とそれぞれコメントした。

地方創生@雄勝コースCチーム 事業案タイトル「アグリーピング Agriping 農業×キャンプ Agriculture×Camping」

地方創生@雄勝コースCチーム
事業案タイトル「アグリーピング Agriping 農業×キャンプ Agriculture×Camping」

15番手は「ジェンダーコース」。専門家は「そのまま事業化できるほど完成度の高い事業案で、チームの熱意もポイント」と語った。

LGBTQの理解者を増やすためにテクノロジーを活用するアイディアで、「テクノロジーの可能性をよい形で提案している」(高津氏)、「すばらしい」(鈴木氏)と高く評価しつつ、「LGBTQ本人たちのマインドセットを変えるアイディアを加えられると、なおよいかもしれない」(鈴木氏)とさらなるアドバイスも投げかけた。

ジェンダーコースAチーム 事業案タイトル「LGBTQ当事者アバター対話サービス As-Ally ~みんながLGBTQ Allyの社会を目指して~」

ジェンダーコースAチーム
事業案タイトル「LGBTQ当事者アバター対話サービス As-Ally ~みんながLGBTQ Allyの社会を目指して~」

自社でどんな社会課題解決ができるかを考えてみてほしい(高津氏)

全チームの発表が終了した。休憩を挟んで、いよいよ特別賞とグランプリが発表された。なお、グランプリは全チームのプレゼンテーションを視聴したリアル参加者・オンライン視聴者の投票で選ばれた。

審査員特別賞・高津賞は「ジェンダーコース」! 高津氏は「テクノロジーを使って、真にインクルーシブな社会を創るアイディア、人間の可能性を解放するアイディアに可能性を感じました」と授賞理由を語った。チーム代表者は「実は、高津さんから賞をもらえたらいいね、とチームで話し合っていたんです。実現して本当に嬉しいです。専門家の甲田恵子さん、トレーナーやコースの皆さんのおかげです」と述べた。

審査員特別賞・高津賞の「ジェンダーコース」

審査員特別賞・高津賞の「ジェンダーコース」

審査員特別賞・鈴木賞は「地方創生@上勝コース」! 鈴木氏は「この事業案は、利用するユーザーが主語になっていくという点で、地方創生のあり方に一石を投じる可能性があると感じました。すばらしい!」と賞賛した。チーム代表者は「連日連夜打ち合わせして創り上げた事業案なので、報われて嬉しいです!」と喜んでいた。

審査員特別賞・鈴木賞の「地方創生@上勝コース」

審査員特別賞・鈴木賞の「地方創生@上勝コース」

そして、グランプリに選ばれたのは「食料コース」! プレゼンターとして壇上に上がったJammin’ファウンダーの井上功(リクルートマネジメントソリューションズ)が「おめでとう!」と一言述べた後、ゲストが「異文化交流とインクルージョンを実現する新価値創造でした」(高津氏)、「観光客との関係づくりだけでなく、その先に創出できる社会までイメージしながら、実際に事業化してください」(鈴木氏)とエールを送った。

グランプリの「食料コース」

グランプリの「食料コース」

チーム代表者は「途中、専門家の小野邦彦さんから厳しいダメ出しを受けて、心が折れかけたこともありましたが、小野さんに何とか認められたいという気持ちで続けてきました。最高の結果が出て本当に嬉しいです。すばらしいメンバーに出会えてよかったです」と本音を語ってくれた。

最後は、井上とゲスト審査員が締めた。「今年の特徴を一言で言えばGRIT(グリット)で、事業案創出をやり抜いて、すぐに実行できるくらい完成度を高めているチームがいくつも見られました。過去には、株式会社を立ち上げたチームもあります。皆さんも、今回の事業案を社会課題解決につなげてもらえたら嬉しいです」(井上)。「今回の事業案はBtoCが多かったですが、参加企業にはBtoBビジネスが多いですね。次は皆さんが自社に戻って、BtoBでどんな社会課題解決ができるかを考えてみてください。そのとき、一市民としての想いを大事にしてもらえたらと思います」(高津氏)。「会社に戻ってから、オペレーションに埋没せずに大企業のリソースをうまく社会に接続するチャレンジをしてください。成功する経営者は自分の枠組みを決めていません。だから変わっていけるのです。皆さんも同じように変わっていってください」(鈴木氏)。

これにてJammin’2023の全プログラムが終了した。発表終了後、参加者・視聴者からは、「分かりやすさ、不の着眼点、行動力、すべてが圧巻でした」「発表を聞いているだけでワクワクしました!」など、興奮冷めやらぬ様子のコメントが寄せられた。

【text:米川 青馬、illustration:長縄 美紀】

※記事の内容および所属等は取材時点のものとなります。

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