人材育成・研修・マネジメント用語集GLOSSARY

セルフリーダーシップとは

セルフリーダーシップとは、自分自身に対して発揮するリーダーシップのことです。つまり、「自分自身を率いる能力」と言い換えることができます。
一方リーダーシップとは、リーダーやマネジャーなどの管理職が、チームメンバーを率いるために発揮するものです。
リーダーシップについての詳しい説明はこちら>>

ここではセルフリーダーシップを身に付けるメリットや身に付け方についてご紹介いたします。

セルフリーダーシップを身につけるメリット

セルフリーダーシップを身につけるメリット
セルフリーダーシップを身につけることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

セルフリーダーシップを身につけ、発揮することで、自分自身で目標を定めて物事の優先順位を考えることができるようになります。上司や先輩からの指示を待たずに主体的に仕事を進めていくことにより、仕事に対する責任感や使命感をより強く持てるようになるでしょう。ひいてはモチベーションの向上にもつながり、自己成長へとつなげることができます。

このような主体性を持った人材は「自立型人材(自律型人材)」と呼ばれます。自立型人材が増えることで組織が円滑に機能するようになり、会社全体の発展にも貢献します。

セルフリーダーシップを身につける方法

セルフリーダーシップを身につける方法
セルフリーダーシップを身につけるためには、実務の中で意識しながら実践していくことが大切です。
自らのキャリアアップについての目標と目標到達までの道筋を考え、日々の業務や勉強を通じて研鑽を積みましょう。そして、期末などのタイミングで自己評価とともに周囲からの評価を受け、改善をしていきます。
始めはうまくいかなくとも、計画・実践・改善を重ねていくうちに、自然とセルフリーダーシップが身についていくはずです。

おわりに

今回は、セルフリーダーシップについてご紹介しました。
セルフリーダーシップを発揮し、仕事を主体的に進めていくことで、楽しみながら自己成長していくことができます。実務の中で実践を積みながら、セルフリーダーシップを身につけていきましょう。
セルフリーダーシップについては、以下の研修で詳しく紹介しています。
◆一人ひとりのリーダーシップを磨く 〜自分の強みと主体性を見つけ、キャリアに活かす〜
◆7つの習慣 SIGNATURE EDITION 4.0【2日】

セルフリーダーシップの研修事例はこちらでご案内しております。ぜひこちらもご覧ください。
未来を創る「人の三井」が取り組む―新人向けセルフリーダーシップ研修


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