マインドフルネス

マインドフルネス(mindfulness)は意図をもって、今の瞬間に、評価や判断を手放して、注意を払うことから、わき上がる気づきの状態(アウェアネス)という語義で説明がされています。

1979年にジョン・カバット・ジンが、臨床的な技法としてMBSR(マインドフルネスストレス緩和プログラム)をマサチューセッツ大学の医療センターで開発しました。

8週間のマインドフルネス瞑想法では、扁桃体の反応が緩やかになり海馬と前頭前野(学習、思いやり、内省など)が活性化し、ストレス軽減・能力アップしたという科学的裏付けがあります。
(Sara Lazar, Ph.D.他 2010University of Massaschusetts Medical School)

集中力を高めたり、心身のコンディションを整えるだけでなく現在は組織開発や人材育成の手法のひとつとして、企業で取り入れられています。

マインドフルネスの実践を通じて、自己認識力(セルフアウェアネス)や自己管理能力(セルフマネジメント)の向上を目指します。

リクルートマネジメントスクール研修公開コースでは、Googleも採用するマインドフルネスを活用したリーダーシップ開発プログラム「Search Inside Yourself」(サーチ・インサイド・ユアセルフ)の第一人者である講師から、マインドフルネスに基づく集中力の高め方、セルフマネジメント、リーダーシップを学ぶことができます。
マインドフルネス入門 〜頭と心のコンディションを整え、集中力を高める〜【3時間】

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