プロフィール

人材開発トレーナー 米国CCE, Inc. GCDF-Japan キャリアカウンセラー

尾科 則子(おしな のりこ)

経歴

小中学校向け写真新聞社で秘書・一般事務から職業人生をスタート。営業事務部門の責任者を務める。その後、流通系カード会社に転職し、人材開発の社内トレーナーとして一連の意識変革・実務研修を実施。チーフトレーナーとして全社トレーナーのまとめ役を担ったのち、役員担当秘書に異動。30代後半企業経営全般を学ぶためコンサルタント養成講座で学び、中小企業診断士資格を取得。95年、リクルート(現リクルートマネジメントソリューションズ)のトレーナーになり現在に至る。

座右の銘

「自分らしく、あなたらしく、生き生きと」会社の中で、社会の中で、そうあれたらいいですよね。私自身、キャリアの節目節目で「これって、私らしいかしら」と考え、現実とやりたいことの折り合いをつけてきたような気がします。全部が全部花咲く時期じゃなくていいと思うのです。

趣味

埼玉県比企丘陵や秩父地方のドライブ。農協を巡り、新鮮な野菜と果物を買い、おいしいゆずうどんやお蕎麦を食べること。

トレーナーとして大切にしていること

一人ひとりが大切。だから生き生きした存在であって欲しい。そのために一歩踏み出すきっかけを引き出すお手伝いと、そのために組織への影響力を発揮すること。

トレーナーになったきっかけ

人が生き生きしている姿を見るのが好き、生き生きしてくる「場」にいられることが幸せ。たどり着いたのがトレーナーでした。

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