プロフィール

人材開発トレーナー

大川 修二(おおかわ しゅうじ)

経歴

1961年生まれ。85年より外資系クレジットカード、旅行関連会社(顧客サービス、研修関連部門等)で10年間勤務。後半の5年間はマネジメント業務を担当。95年退職し、フリーの翻訳家に。マネジメント、マーケティング、モチベーション関連等の書籍を翻訳(現在までの出版点数は17冊)。2001年、リクルート(現リクルートマネジメントソリューションズ)トレーナーとなり現在に至る。数年間は翻訳業と掛け持ちでしたが、現在はトレーナーに専念

トレーナーとして大切にしていること

「トレーナーが受講者を変える、気づかせる」のではなく、「受講者が自ら変わり、自ら気づくために支援する」という姿勢を大切にしていきたいと思っています。

座右の銘

「自分は自分、他人は他人」。
誤解しないでいただきたいのですが、社会性や協調性がないということではありません(笑)お互いの違いがわかってこそ、他人の考えを尊重できるということ。受講者の価値観がどのようなものであれ、まずはそれを尊重し、受け入れたいですね。

趣味

音楽鑑賞とラグビー観戦。
iPodにはいつもお気に入りのクラシックと、なぜか古今亭志ん生の落語がわんさか入っています。

トレーナーになったきっかけ

特に目指していたわけではありませんが、翻訳家時代にふと目にした新聞の求人広告に惹かれて応募しました。「最後は人だ」というキャッチコピーは、私自身が会社勤めをしていた頃からずっと抱き続けていた思いでもありました。気がつくとコンビニで履歴書を買っていました。

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