プロフィール

人材開発トレーナー

津坂 盛金(つざか もりかね)

経歴

大学卒業後、工業薬品メーカーに入社。経理を皮切りに、総務人事等スタッフ部門を担当。入社6年目からマネジャーを経験。「新鮮な素人感覚」を武器に、業務改革や全社システムの構築・新人事制度導入等をリーダーとして牽引する。1991年、トレーナー(当時はリクルート、現リクルートマネジメントソリューションズ)となり、現在に至る。メーカー、IT、製薬、物流等大手から中堅中小まで幅広く担当している。最近は個別企業に深く入り込み、継続的な人材開発支援を中心に取り組んでいる。

座右の銘

「自己に厳しく、自己に正直に」小学校の5、6年生のときの担任の先生の教訓。この仕事をやっている限り、この心構えでやっていきたい。人の前に立つ、人と時間を共有している者の責任として。

趣味

妻と仲良くすること。妻とのサイクリング。読書(松本清張の著書がお気に入り)。花火見物。

トレーナーとして大切にしていること

人の可能性に限界は無く、また成長、変化し続けることができる存在であると信じています。
それを阻害するのは自ら作る思い込みと慣性によるところが大きい。
研修を通じた関わりの中でそのことに気付き、新たな視点を持って前進するサポートができたらと願っています。

トレーナーになったきっかけ

最初に就職した企業は実力主義。入社6年目で管理職になったものの、マネジメントのなんたるかもわからず板ばさみとなり、何の指針も無く、ただもがくだけだった。自分も苦労し、周囲も苦労させたその経験から、世の中の一人でも多くのマネジャーがマネジメントに勇気と自信を持って欲しいと思うように。ひいてはそれが元気な社会の一助になると信じて。

Page Top