成長し続ける企業であるために知っておくべきことベンチャー・スタートアップ企業の組織課題克服のポイント

対象者 ベンチャー・スタートアップ企業の経営者、役員、人事責任者

急成長や急拡大が控える企業こそ、人・組織の課題に迅速に向き合えるかどうかが鍵となります。本セミナーではベンチャー・スタートアップ企業が陥りがちな壁に焦点を当てて対策のポイントや事例をご紹介します。

このセミナーでわかること

ベンチャー・スタートアップ企業をめぐる情勢

ベンチャー・スタートアップ企業の人・組織課題と対策のポイント

GPTWに認定されたベンチャー・スタートアップ企業の事例

プログラム

■ ベンチャー・スタートアップ企業をめぐる情勢
■ ベンチャー・スタートアップ企業が抱える事業課題とは
■ 拡大初期こそ投資すべき重要課題(1)組織・人材マネジメント
■ 拡大初期こそ投資すべき重要課題(2)採用ブランディング
■ GPTWのソリューション紹介
■ 事例紹介

詳細

岸田政権では5年後にスタートアップ企業数10倍を目指すと明言するほど、日本において新興産業への期待が高まっています。
事業が軌道に乗り始めた企業がその後も成長スピードを緩めることなく繁栄し続けるためには、ビジネスモデルや経営層の手腕だけではなく“組織力”の強化が欠かせません。
成長企業であれば大なり小なり経験する人・組織の課題を、組織の本格拡大前から把握して対応するのと、ひずみが大きくなってから対応するのとでは、その後の明暗が分かれてきます。
そこで本セミナーでは、グローバルで年間10,000社の以上の企業の従業員意識調査を実施し「働きがいのある会社」の認定を行うGreat Place to Work(R)が、ベンチャー・スタートアップ企業が陥りがちな壁に焦点を当てて対応策や事例をご紹介します。

■Great Place to Work(R)とは?
Great Place to Work(R) Institute は、約150ヶ国で年間10,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work(R) Institute よりライセンスを受け、Great Place To Work(R) Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。

講師プロフィール

植田 若葉
Great Place To Work(R) Institute Japan
マネジャー


新卒でリクルートグループの人材派遣会社に法人営業として入社。
2016年リクルートマネジメントソリューションズに転籍し、営業職として中小〜大手企業までを幅広く担当。顧客企業が抱える人・組織課題に対するソリューション提案を担う。2021年より同社の事業推進部を兼務し、戦略転換期における営業組織の組織開発に携わる。
2022年よりマネジメント職としてGreat Place to Work(R) Institute Japanに参画。自らも営業、コンサルタントとして「働きがいのある会社」調査の提供や、調査の分析・研究、顧客の働きがい向上支援を行う。

関連するテーマ

関連する記事

お役立ち情報

スケジュール一覧をダウンロード

「無料セミナー」の
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30〜18:00 月~金(祝祭日除く)

SPI・NMAT・JMATに関するお問い合わせ
0120-314-855

受付時間
/ 10:00〜17:00 月~金(祝祭日除く)