【組織行動研究所セミナー】なぜキャリア自律が進まないのかキャリア自律施策の展開

対象者 人事・人材開発担当部門の方

これからの時代、主体的に自分に合った仕事を選んでいく「キャリア自律」が求められます。
しかし、個人主導のキャリア形成を行う企業は、まだ少ないのが現状です。
働き手の自律性を重視したキャリア形成へ転換していくため、人事は何をすべきでしょうか。

このセミナーでわかること

キャリア自律が求められる背景

キャリア自律の実態

キャリア自律を促進するためにできること

プログラム

キャリア自律が求められる背景

詳細

これからの時代、主体的に自分に合った仕事を選んでいく「キャリア自律」が求められます。しかし、個人主導のキャリア形成を行う企業は、まだ少ないのが現状です。
働き手の自律性を重視したキャリア形成へ転換していくため、人事は何をすべきでしょうか。

今日、仕事やビジネスの寿命は短くなり、ひとつの会社でひとつの仕事を勤め上げることが難しくなっています。
一方、長寿に伴い、長期間、働く必要がある人は増えています。
そのため、個人にとって、主体的に自分のキャリアをコントロールし、自分に合った仕事を選んでいく「キャリア自律」が求められています。

しかし、経団連調査では、「社員が自律的にキャリアを形成している」と回答した企業は2割ほどにとどまり、「会社主導でキャリア形成が行われている」との回答が7割超です 。
今後は、会社主導による受け身のキャリア形成から、働き手の自律性を重視したキャリア形成へと転換していくことが大きな課題といえるでしょう。

働き手が自身のキャリアを主体的に考え、より自分らしく働くために、企業は何ができるでしょうか。本セミナーを通じてお伝えしていきます。

※組織行動研究所は、2004年の創業以来、「個と組織が生きる」には何が必要か、という問いに対して、
心理学、経済学、経営学、統計学などの知見をベースに独自の研究を積み上げ、発信して、現場の実践で役立つことを目指しています。
組織行動研究所の詳細もぜひご覧ください。
●組織行動研究所について
●最新の調査・研究内容

講師プロフィール

弊社組織行動研究所
所長 古野庸一
1987年株式会社リクルートに入社。キャリア開発に関する事業開発、NPOキャリアカウンセリング協会設立に参画する一方で、ワークス研究所にてリーダーシップ開発、キャリア開発研究に従事。
2009年より現職。著書に『「働く」ことについての本当に大切なこと』『いい会社とは何か』『リーダーになる極意』(PHP研究所)『日本型リーダーの研究』(日経ビジネス人文庫)訳書『ハイフライヤー 次世代リーダーの育成法』(プレジデント社)など。
プロフィール詳細

関連するテーマ

関連する記事

お役立ち情報

スケジュール一覧をダウンロード

「無料セミナー」の
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30〜18:00 月~金(祝祭日除く)

SPI・ReCoBookに関するお問い合わせ
0120-314-855

受付時間
/ 10:00〜17:00 月~金(祝祭日除く)