中小企業や無名の企業でも優秀な人材を獲得するために「働きがい」を軸とした採用ブランディングのすすめ

対象者 経営者、人事部門の責任者

働きがい(エンゲージメント)を高めることと採用ブランディングには深い関わりがあります。その理由や、働きがいを高め採用に活かすための具体的なステップについてお話しします。母集団の質や、入社後の定着率でお悩みの方はぜひご参加ください。

このセミナーでわかること

採用ブランディングの本質

「働きがい」を軸とした採用ブランディングの実践方法

企業事例

プログラム

■ 企業の採用活動の現状
■ 採用ブランディングとは
■ 「働きがい」を軸とした採用ブランディング ー考え方編、実践編
■ 企業事例のご紹介

詳細

採用ブランディングは、「中小企業だから・・」「無名だから・・」と諦めてしまいがちな優秀人材の獲得を実現するために、今まさに取り組むべき重要事項です。

採用ブランディングと一口に言っても、何から始めれば良いのでしょうか。
動画の作成、SNSでの発信、採用ページの改良・・・、様々な手法を吟味する前に、 まず最初に向き合うべき課題が組織の「働きがい(エンゲージメント)」だと我々は考えています。
そのため大前提として、採用ブランディングとは採用担当者だけで推進するものではなく、 経営者や人事部門全体が一丸となって取り組んでいくべきものとも言えます。

Great Place to Work(R) (GPTW)は世界約60ヶ国で従業員意識調査を行い、その結果を元に「働きがい認定企業」や「働きがいのある会社」ランキングを発表している機関です。
当セミナーでは、GPTWから働きがいが高いと認められた企業の実際の事例も交えながら、 「働きがい」を軸とする採用ブランディングの考え方や、実践するにあたって当機関がご提供できるサービスについてお話しします。

■Great Place to Work(R) Institute とは?
Great Place to Work(R) Instituteは、「働きがい」に関する調査・分析を世界約60カ国で実施している世界最大級の従業員意識調査機関です。
調査結果が一定の水準に達した会社や組織を、各国で「働きがい認定企業」や「働きがいのある会社」ランキングとして発表しています。
企業知名度、企業イメージ、企業ブランド価値の向上をはじめ、採用活動や株価、売上など収益にも大きな効果をもたらすものとして、高い評価をいただいています。
※認定・ランキングに参加せず、調査のみ実施することも可能です。

講師プロフィール

明石 美瑛
Great Place to Work(R) Institute Japan

新卒で総合広告代理店に入社し、BtoB・BtoC問わず様々な業種の企業のマーケティング・ブランディングに携わる。
2018年にGreat Place to Work(R) Institute Japanに参画し、マーケティング・広報を主に担当。

セミナー参加者の声

  • 採用のみならず「組織開発」という点でもとても勉強になりました。自社にとっても大切な内容で改めて見直さなければならない部分ではないかと感じました。
  • 働きがいへの取りくみをどのように活用するかという視点での情報提供はとても有難いです。採用ブランディングに活かすお話はとても参考になりました。

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