〜70歳定年を見据えて、ベテラン社員をどう活かす?〜人生100年時代に向けたワーク・ライフデザインの考え方

対象者 定年後再雇用や定年延長を検討されている、経営企画部門・人材開発部門・人事部門のご責任者、ご担当者様

「定年後の継続雇用や定年制の廃止」による課題を整理し、人生100年時代に向けたワーク・ライフバランスの考え方として、人事が何をどこまで考え、サポートすべきか?についてお伝え致します

このセミナーでわかること

人生100年時代に向けた社会の変化とは

人生100年時代に向けたワーク・ライフデザインの考え方

社員を幸せにする、魅力ある会社に向けてのポイント

プログラム

・人生100年時代に向けた社会の変化とは?
・その人事制度で定年延長を乗り越えられますか?
・定年延長はベテラン社員だけの問題ですか? 
   〜人生100年時代に向けたワーク・ライフデザインの考え方〜
・人事が何をどこまで考え、サポートすべきでしょうか?
   〜社員を幸せにする魅力ある会社に向けてのポイント〜

詳細

厚生労働省が発表した2018年の高齢者の雇用状況調査によると、定年後の継続雇用や定年制の廃止で70歳以上になっても働ける制度のある企業は25.8%となりました。
また、政府は未来投資会議の中で、現行で65歳までとなっている継続雇用の義務付けを70歳まで引き上げる方向で本格的な検討を始めています。

そのような中、人事にとって定年延長の検討だけでなく、昇進昇格インセンティブが得られにくいベテラン社員をどう活かしていくかが喫緊の課題となっています。
社員の立場に立てば、人生は長くなるも年金があてにできなくなります。
技術革新などの影響で、事業や仕事の寿命は短くなり、個人のスキルの陳腐化も進む中で、キャリアに対する不安は増しています。
さらに、ダイバーシティが進み、多様な働き方の選択肢を企業が用意し、効果・効率的に成果を出すことが求められる中、これまでの受身的なキャリアの積み方ではなく、能力を自律的に高めることで自身の資産価値を高める必要があります。

本セミナーでは、あらためて昨今話題となっている「定年後の継続雇用や定年制の廃止」による課題を整理し、人生100年時代に向けたワーク・ライフデザインの考え方として、人事が何をどこまで考え、サポートすべきか?についてお伝えいたします。

<このような方にお勧めのセミナーです>
 ・定年後再雇用や、定年延長を検討されている方
 ・社内のワーク・ライフデザインやキャリア設計をされている方
 ・社員の自律を促し、個々を活かすための施策を知りたい方
 ・社内の働き方やダイバーシティを推進されている方

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