今年リリースの弊社が提唱する 企業において人が育つモデル「トランジションデザインモデル2.0」をいち早くご紹介!弊社トランジションモデルを活用して教育プランの見直しを考える

対象者 教育体系構築に関わる人事部門の方

企業の環境変化が激しい中、役割ステージの転換を促進するためには、本人、上司、周囲の働きかけを「意図的」に設計することが求められています。その指針となるモデルをご紹介します。

このセミナーでわかること

人材開発テーマの潮流

RMSが考える“役割・能力開発”の指針モデル トランジションデザインモデルのご紹介

他社との交流による自社課題の発見

プログラム

・弊社が提唱するトランジション・デザイン・モデルとは
・他社活用事例のご紹介

詳細

組織における役割転換と成長

トランジション・デザイン・モデルは、組織における人の成長を「役割転換」というテーマから体系化したモデルです。
日本の多くのビジネスパーソンは、社会人として組織の一員となり、経験を積むにつれて期待される役割が変化していきます。
これからの期待役割の変化を正しく認識し、役割転換(トランジション)をはかることで、ビジネスパーソンとして成長していきます。
反対に、トランジションがうまくいかないと、役割転換不全を起こすこととなり、成長が滞ってしまいます。役割が変化する節目では昇進や昇格を伴う場合もあります。
昇進・昇格してしばらく時間が経過しても本人の意識や行動が変わらないと本来期待されるパフォーマンスがいつまでたっても発揮できず、それがマネジメントのポジションであれば組織のパフォーマンスにも影響することとなります。

10の役割ステージ

日本企業を対象とした研究では、10の役割のステージが特定されています。これは企業や業界を超えて共通するものです。
(ただし、職級や役割とのつながりは企業によって異なります。)
また、10のステージの中でも特に大きなトランジションとなるのは、「学生から社会人へのトランジション(Starter)」、「一般従業員からマネジメントへのトランジション(Manager)」、そして「ミドルマネジメントからシニアマネジメントへのトランジション(Senior Manager/Business Officer)」であることもわかってきています。

講師プロフィール

小方 真
略歴
弊社リサーチ&デザイン部 部長/主任研究員
1997年大阪大学人間科学部卒業後、入社。
ソリューション営業、アセスメント(SPIなどの適正検査、360度サーベイ、アセスメント研修)、
マネジメント&リーダーシップ、Webラーニング領域の事業開発・研究を担当。
現在は研究ならびにコンサルティング領域を担当。

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