世界最大級の意識調査機関が考える「働き方改革」とは?働き方改革の先にある「働きがい」向上

開催場所 大崎 開催日程 11月21日
対象者 以下のテーマに関心のある企業規模1,000名以上の経営企画・人事部門のご責任者の方

・意識調査による組織の現状把握
・組織活性化や理念浸透
・採用ブランディングの向上
・ダイバーシティの推進
・働き方改革の推進

働き方改革は多くの企業の優先課題となっていますが、本質的な課題解決に結びついているでしょうか。GPTWは「働きがい」向上につながる働き方改革でなければならないと考えています。本セミナーではベストカンパニー事例を交えてその秘訣を紹介します。

残席確認・お申し込み

このセミナーでわかること

「働きがい」を高めるためのヒント

ベストカンパニー事例

開催日・日程

プログラム

●GPTWが考える働き方改革と働きがい
●事例(各社の働きがいを高める取り組み)
●GPTWサービス概要

詳細

■働き方改革は、働きやすさの実現が主軸

働き方改革は、多くの企業が取り組む経営課題となっています。各企業の取組みは、残業時間の削減、休暇取得の促進、働く場所の自由化、など働きやすさを向上する施策が中心です。これらの施策の数字上の成果は出てきている企業も多いと聞きます。

■働きやすさの実現は、必ずしも働きがいを高めるとは限らない

労働時間の短縮が達成できても、従業員の満足を高めることができなかったという話を聞くことがあります。それは、ハーズバーグの提唱する「二要因理論」で説明することができます。働きやすさは不満を解消することはできるが満足を高めることには役立たないという「衛生要因」に関する施策になります。満足を高めるためには、「動機付け要因」に関する施策を同時に展開していくことが必要だと考えます。働きがいを高めるためにはこのどちらの要因にも手を打っていく必要があるのです。(下図参照)

<参照>
http://hatarakigai.info/blog/2017/0731.html

■GPTWの考える「働きがい」とは
 
GPTWの考える働きがいは、「信頼」「誇り」「連帯感」の3つで構成されます。そして、これらの3つの要素には「衛生要因」「動機付け要因」の両方が含まれていると考えています。本セミナーでは、この3つの要素の詳細と「働きがい」を高めることに成功している企業の取り組み事例をご紹介します。

■主催者
主催 : 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
共催 : Great Place to Work(R) Institute Japan

■講師
Great Place to Work(R) Institute Japan 代表 岡元 利奈子
Great Place to Work(R) Institute Japan シニアコンサルタント 小林 順子

■「働きがいのある会社」 Great Place to Work(R) Institute とは?
Great Place to Work (R)Instituteは、「働きがい」に関する調査・分析を世界約50カ国で実施している世界最大級の従業員意識調査機関です。
一定の水準に達した会社や組織はベストカンパニーに選定し、日本では「日経ビジネス」、米国では「FORTUNE」など、各国の有力メディアに「働きがいのある会社」ランキングとして掲載されいます。
企業知名度、企業イメージ、企業ブランド価値の向上をはじめ、採用活動や株価、売上など収益にも大きな効果をもたらすものとして、高い評価をいただいています。
http://www.hatarakigai.info

講師プロフィール

Great Place to Work(R) Institute Japan 代表 岡元 利奈子

Great Place to Work(R) Institute Japan シニアコンサルタント 小林 順子

開催日程

ご希望の日時を選び、「お申し込み」ボタンを押してください。
開催場所・開催月を選択すると、その条件に合ったセミナーが表示されます。

開催場所

大崎

開催月

10月 | 11月 | 12月

日時

定員

場所

申し込み

11月21日(火)
受付 14:40
開始 15:00
終了 17:00

60名 大崎 NEW
ゲートシティ大崎 ウエストタワー7F
地図を表示

満席

申し込みリスト一覧へ

※申し込みリストにいれた複数のセミナーをまとめてお申し込みいただけます。

関連するテーマ

関連する記事

お役立ち情報

「無料セミナー」の
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

Page Top