自己肯定感

自己肯定感(セルフエスティーム)とは、自分に対する肯定的な意識・評価のことを指し、自分自身への満足感とも言い換えられます。また、自己効力感とも言われます。
ビジネス環境の急速な変化とともに、働き方の改善や多様性を認める組織の推進などが進むなかで、注目されている概念です。自己肯定感を高め、保つことで、働く意欲の向上や個々人の能力発揮、他者との関わりに好影響があるのではないかと考えられています。
なお、他者にとって自分が役立っているかどうかの意識「自己有用感」とは別の意味で使われます。

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