社外活動経験者の学びの実態 越境活動実態調査

「越境活動実態調査」の実施概要は下表のとおりです。


調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

●越境経験者の活動内容としては、「ボランティア活動」(33.2%)、「地域貢献活動」(26.7%)、「副業・兼業」(17.2%)、「ビジネススクール・大学院(国内・海外)」(10.5%)「異業種勉強会」(9.5%)、「政治活動」(3%)。参加動機は活動によってさまざま。

●越境経験者は、未経験者に比べて、「会社の成長のためにできる限りの貢献をしたい」「専門性を生かして社会に貢献したい」「プロとして能力を発揮したい」という傾向が見られる。

●社外活動に参加したことによる変化としては、越境経験者の約8割は「新しい人的ネットワークができた」「新しいものの見方ができるようになった」「人間的に成長できた」「新しい知識や能力が獲得できた」、約6割は「仕事をする目的や意味について深く考えるようになった」「社外の人との仕事上の関わりを増やした」「自分の仕事の範囲をより広く捉えるようになった」と回答。

●越境経験者の76.6%が、社外活動で得たもの(知識・スキル・ノウハウ・人的ネットワークなど)を積極的に本業に生かそうと思っている。

●越境未経験者が今後経験してみたい社外活動は、「副業・兼業」(26.5%)、「ボランティア活動」(18.1%)、「異業種勉強会」(18.1%)。活動に取り組めていない理由としては、「本業の時間が忙しくて時間がないから」(62.5%)、「どうやって初めてよいか分からないから」(35.4%)。

調査結果の詳細は、
・弊社機関誌RMS Message vol.44 特集1「越境の効能」調査報告「越境活動経験者は会社への貢献にも前向き。異文化で磨かれたスキルや気づきが本業に生かされる〜401名の経験者の声を聞く、越境活動実態調査〜」(P.23〜28)
・調査レポート「越境活動経験者の社外活動からの学びとは」をご参照ください。

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