社長挨拶

代表取締役社長 藤島 敬太郎

「個と組織を生かす」をより多くのお客様に、そして社会に

今後、労働人口が減少し、働き方の多様化が進む中、一人ひとりが持つ潜在力が最大限生かされること、個の力を生かしきれる組織が増えていくことこそが、日本の社会・経済の発展に不可欠です。

これまでも「人材は最も大切な経営資源である」という考え方はありました。しかし、サービスの付加価値が企業の競争力を左右する傾向が強まっていく中、その付加価値を生み出す源泉である人と組織のマネジメントが、全ての企業において現在ほど重要となっている時代はありません。

私たちは、その重要な経営資源である「個と組織」に焦点をあて、経営・人事課題の解決と、事業・戦略の推進を支援するリクルートグループのプロフェッショナルサービスファームです。

ブランドスローガンである「個と組織を生かす」の根底にあるのは、一人ひとりのあるがままの個性を見つめ、発揮を促すことが組織の力になる、という私たちの考え方です。私たちの事業やサービスは社会の変遷とともに形を変えてきましたが、その中心には、創業以来の「常に人と組織の可能性を信じ続ける精神」が息づいています。

社会において、人が集まれば組織ができ、組織ができればどのような組織でも問題が生じます。
本来、組織は個の力では成し遂げられないことを実現するために創られたものなのに、なぜか組織が個の力の発揮を妨げてしまうという矛盾。論理がなければ人・組織の課題解決はできないが、論理だけでは人は動かないという矛盾。私たちは、こうした一見矛盾する人・組織の問題と向き合い続け、多くのお客様の課題解決を支援して参りました。そして、今後、環境変化の激しさがさらに増す中においても、企業の本質的な課題解決に伴走し、個と組織の可能性をともに拓くパートナーであり続けたいと考えています。

あらゆる個と組織が持つ可能性が広がる社会の実現に向けて、メンバー全員で志を持って活動していきます。
どうぞご支援・ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長藤島 敬太郎

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