論文

発表年月

2017年4月

タイトル

Does conversation change the first impression in employment interview ?

採用面接評価に第一印象が影響することは自明のことのようにいわれていますが、実は実証研究はほとんどありません。
この研究では実験を用いて、面接時の第一印象がどのようなプロセスで後の評価に影響するのかを検証しました。

発表者

今城志保

出典

米国産業・組織心理学会第32回大会
(The 32nd Annual Conference of the Society for Industrial and Organizational Psychology)

発表年月

2016年11月

タイトル

ミドルマネジメントへの役割転換に向けた中堅リーダーの有用な経験と個人特性との関連性に関する研究

ミドルマネジメントの計画的な輩出に向けて、中堅リーダーの有用な経験要素の抽出と、修羅場経験と関係の強い上司・職場・個人のパーソナリティや基礎能力などを定量的に検証しました。

発表者

小方真
宮澤俊彦

出典

経営行動科学学会第19回大会

発表年月

2016年11月

タイトル

中高年ホワイトカラーのキャリアチェンジ3
―ポータブルスキルの発揮度と適応感の関係―

中高年ホワイトカラーのキャリアチェンジ後の適応感に、ポータブルスキルの現職での重要度と自分の得意度、現在の職場の特徴と自分の理想の一致やずれが、どのように影響を及ぼしているかを応答曲面法を用いて定量的に検証しました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会第19回大会

発表年月

2016年9月

タイトル

就活支援におけるコーチングの効果
−学生の就活満足度や入社後不安に及ぼす効果の検証−

大学生に対する就活支援コーチング開始時、就活終了時、その間のコーチングセッション時の学生およびコーチの質問紙調査結果を用いて、コーチングが学生の就活満足度や入社後不安に及ぼす効果を実証的に検証しました。

発表者

今城志保

出典

日本社会心理学会第57回大会

発表年月

2016年9月

タイトル

複数国において実施された性格特性検査における因子構造

日本・シンガポール・マレーシア・タイにおいて実施された性格特性検査データにおいて、所属する集団の違いから回答傾向に差が生じるかどうかを確認するために、確認的因子分析を用いて検証しました。

発表者

酒匂志野
坂本佑太朗
今城志保
分寺杏介(東京大学大学院)

出典

日本テスト学会第14回大会

発表年月

2016年9月

タイトル

複数国において実施された性格特性検査におけるDIFの検出

日本・シンガポール・マレーシア・タイにおいて実施された性格特性検査データにおいて、所属する集団の違いから回答傾向に差が生じるかどうかを確認するために、特異項目機能(differential item functioning, DIF)の検出を試みました。

発表者

坂本佑太朗
酒匂志野
今城志保

出典

日本テスト学会第14回大会

発表年月

2016年9月

タイトル

認知的診断のための測定論的情報を抽出するIRT分析

日本テスト学会年次大会の「企画セッション3:認知診断モデル」にて、認知的IRTモデルとしてのLLTM、多次元IRTを使った分析を紹介しました。

発表者

坂本佑太朗

出典

日本テスト学会第14回大会

発表年月

2016年9月

タイトル

集合研修の転移に関する実証研究3
−研修への参加意欲に影響を与える要因−

研修の転機プロセスにおいて、特に実践に強い影響を与える参加意欲を高める要因として、研修前の役割遂行上の課題認識と研修への期待をとりあげて、実証的に検証しました。

発表者

佐藤裕子
今城志保
宮澤俊彦

出典

産業・組織心理学会第32回年次大会

発表年月

2016年9月

タイトル

新任管理職の適応に影響を及ぼす要因 の検討

初めて管理職になったときの着任直後の状況と対処行動が適応に影響を及ぼしていることを定量調査を用いて実証的に検証しました。

発表者

石橋慶
藤村直子
古野庸一

出典

産業・組織心理学会第32回年次大会

発表年月

2016年9月

タイトル

中堅ホワイトカラーの「持論」に関する探索的研究

経験の結果として個人がもつ持論が、どのように適応を促進するかを検討するための第一歩として、日本企業で働くホワイトカラーがどのような持論をもち、それをどう活用し、その有効性をどのように認識しているのかについて実証的に検証しました。

発表者

今城志保
藤村直子
佐藤裕子

出典

産業・組織心理学会第32回年次大会

発表年月

2016年7月

タイトル

What would cause inflation of self-ratings on personality aptitude scales?
− The effects of impression management and self-enhancing tendency −

適性検査の問題のひとつに、自分を良く見せようとする構えが乗ることがありますが、これに対処する方法として開発中の強制選択法が、実際に回答の構えを抑制する効果があるかについて、検証しました。
※学会提出時の発表タイトル「What would be the problems of interpreting and comparing scores of psychological measures in applied settings across different countries」

発表者

今城志保
登藤直弥(国立情報学研究所 情報社会相関研究系 特任研究員)
ワン チェン
酒匂志野
坂本佑太朗

出典

国際比較文化心理学会第23回大会
(International Association for Cross-Cultural Psychology 23rd International Congress)

発表年月

2016年6月

タイトル

わが国のTIMSS2011数学データにおける多次元IRTを使った妥当性の検証について

2011年国際数学・理科教育動向調査(TIMSS2011)における数学を受検した日本の中学校2年生データの構成概念妥当性について、多次元IRTという手法を用いて検討しました。

発表者

坂本佑太朗

出典

日本テスト学会誌
Vol.12 No.1 P37-53
(2016年6月)

発表年月

2015年11月

タイトル

これからのミドル・リーダー候補の経験実態に関する研究

定量・定性調査を通じて、ミドル、ミドル候補について、過去と比較しての経験実態(経験の種類や経験量)を明らかにすることを試みました。

発表者

小方真

出典

経営行動科学学会 第18回大会

発表年月

2015年11月

タイトル

本業外の社会貢献活動(プロボノ)への参加が促進する組織再社会化
−変革的役割志向に着目して−

一度所属企業への組織社会化を果たした個人が、プロボノと呼ばれる社会貢献活動に参加することによって、変革的役割志向を伴う組織再社会化の機会を得る可能性を検証しました。

発表者

藤澤理恵
香川秀太(青山学院大学社会情報学部 准教授)

出典

経営行動科学学会 第18回大会

発表年月

2015年11月

タイトル

中高年ホワイトカラーのキャリアチェンジ2
−転職後の適応に影響を及ぼす要因の検討−

中高年ホワイトカラーのキャリアチェンジ後の適応プロセスについて、前年にインタビュー調査から構築したモデルを、定量調査によって検証しました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第18回大会

発表年月

2015年10月

タイトル

上司部下の評価は一致しているほどよいのか
−応答曲面法を用いた検証−

上司と本人の仕事ぶりの評価の一致度が高い人ほど、高いパフォーマンスを示していることを実証的に検証しました。

発表者

今城志保

出典

日本社会心理学会第56回大会

発表年月

2015年9月

タイトル

集合研修における学びの転移プロセスの検討

学びの転移プロセスを、研修受講者への3時点(研修開始前・終了直後・研修1カ月後)でのアンケート結果を用いて実証的に検証しました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

日本心理学会 第79回大会

発表年月

2015年9月

タイトル

イプサティブ回答形式を用いた性格特性尺度分析に関する考察

フェイキングを抑える方法として知られているイプサティブ形式と、リッカート形式について、同一回答者の結果をもとに、それぞれの特徴を分析しました。

発表者

酒匂志野
今城志保
北原瑞穂(東京大学大学院教育学研究科)
荘島 宏二郎(独立行政法人大学入試センター)

出典

日本テスト学会 第13回大会

発表年月

2015年8月

タイトル

集合研修の転移に関する実証研究1
−マネジメントの基礎研究を用いた検討−

マネジメントの基礎を学ぶ研修において、研修前・研修直後・職場に戻ってからの実践場面での3時点で収集したデータを用いて、研修の転移(研修時の学びを職場で活用すること)の構造を実証的に検証しました。

発表者

今城志保
佐藤裕子
宮澤俊彦

出典

産業・組織心理学会 第31回年次大会

発表年月

2015年8月

タイトル

集合研修の転移に関する実証研究2
−研修での学びと実践目標の質的分析−

マネジメントの基礎を学ぶ研修において、研修での学び、研修後の実践目標の種類、学び・実践目標・職場実践の関係性について、自由記述データを用いた質的分析を行いました。

発表者

佐藤裕子
今城志保
宮澤俊彦

出典

産業・組織心理学会 第31回年次大会

発表年月

2015年8月

タイトル

育児休業からの復職場面における組織再社会化過程の経時的研究
−変革的役割志向に着目して−

育児のための休職期間およびその後の復職過程における調査をもとに、組織を一時的に離れる経験と組織への再参入が、変革的役割志向を伴う組織再社会化を促進する可能性を実証的に検証しました。

発表者

藤澤理恵
高尾義明(首都大学東京)

出典

産業・組織心理学会 第31回年次大会

発表年月

2014年11月

タイトル

マネジャーへのトランジションの実態
〜新任マネジャーが直面する問題、対処行動、学び〜

経営者の成長経験、マネジャーへのトランジションの両者を結ぶ研究として、インタビュー調査を通じて、マネジャーのトランジションの実態を「直面する問題」「対処行動」「学び」という観点を用いた仮説モデルを構築しました。

発表者

古野庸一

出典

経営行動科学学会 第17回大会

発表年月

2014年11月

タイトル

管理職への役割転換における学習・実践を促進する要因モデル(実践構造モデル)

管理職への役割転換において、自ら学びをデザインし、それを実行しながら状況変化を捉え、柔軟に調整していくための、学習・実践を促進する要因モデルを実証的に検証しました。

発表者

藤江嘉彦
宮崎陽司
山岸建太郎

出典

経営行動科学学会 第17回大会

発表年月

2014年11月

タイトル

ミドル・リーダーの経験とチャレンジに関する研究

ミドル・リーダーの仕事に内在するチャレンジと学習をまとめたリストを基に、今日的なミドル・リーダーの経験に関する分析、事業部長相当の職位にある者のミドル(課長)時代の経験の比較を行いながら、今日のミドル・リーダーの経験やチャレンジの特徴を実証的に明らかにしました。

発表者

小方真

出典

経営行動科学学会 第17回大会

発表年月

2014年11月

タイトル

中高年ホワイトカラーのキャリアチェンジ
−キャリアの継続性と適応の観点から−

中高年のキャリアチェンジにおいては「キャリア意識」のもち方が転職後の「適応状況」に影響を及ぼすこと、本人の「行動・姿勢」や「環境」が適応のプロセスに影響していることを、インタビュー調査を通じて明らかにしました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第17回大会

発表年月

2014年11月

タイトル

(事例発表)人的資源配分指標設定への取り組み

人事部門と業績管理部門が協力し、中期戦略・事業計画の推進にあたって人的資源を管理し最適配置するために作成した指標(指針)とその成果について、小社の取り組みを報告しました。

発表者

本合暁詩
立花則子
梅田真治
細川 智之
平賀 智子

出典

経営行動科学学会 第17回大会

発表年月

2014年9月

タイトル

30歳前後の節目において日本人のホワイトカラーはどのようにキャリアの方向性を決めるのか(Ⅱ)
〜定量調査によるインタビュー仮説の検証〜

前回の研究にて、30歳前後のホワイトカラー男性へのインタビュー調査から構築した仮説を検証するための定量調査を実施しました。

発表者

荒井理江
今城志保
入江崇介

出典

産業・組織心理学会 第30回大会

発表年月

2014年9月

タイトル

若手ホワイトカラーのキャリア発達に関する研究
−自我同一性の概念を用いた検討−

入社4年目、7年目の2つのグループを対象として実施した定量調査の結果から、若手ホワイトカラーのキャリア自律がどのように促されるのかを検討しました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

産業・組織心理学会 第30回大会

発表年月

2014年8月

タイトル

多次元IRTを用いた性格特性尺度分析に関する考察

性格適性検査において、フェイキングを抑える方法として、一対比較法やランキング法などのイプサティブ回答形式が知られています。この形式において、個人間比較を可能にするための多次元IRT技術を応用した分析を行いました。

発表者

酒匂志野
今城志保
ワンチェン
佐藤美智
小方真
北原瑞穂(東京大学大学院教育学研究科)
荘島 宏二郎(独立行政法人大学入試センター)

出典

日本テスト学会 第12回大会

発表年月

2014年7月

タイトル

What would be the impact of interviewers’ first impressions toward applicants on their later evaluations in selection interview?

採用面接における面接官による第一印象が、面接の最終評価に影響を及ぼしているのか、ビデオを用いた実験を通じて検証しました。

発表者

今城志保

出典

第28回国際応用心理学会 (28th International Congress of Applied Psychology)

発表年月

2013年11月

タイトル

新入社員の入社後半年間の経験と適応プロセス

新規学卒者の入社直後から半年間の経験とそこでの変化についてインタビューを行った結果を用いて、初期の適応プロセスを探索的に検討しました。

発表者

今城志保
繁桝江里(青山学院大学)

出典

日本社会心理学会 第54回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

大企業におけるプロ経営者になるための学びのプロセス

大企業の中で複数の事業で業績を上げたプロ経営者の学びのプロセスについて、前回の研究で明らかにした複数の企業で業績を上げたプロ経営者との比較を、インタビュー調査を通じて行いました。

発表者

古野庸一
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第16回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

社会人の学習・実践を促進する要因モデル(実践構造モデル)
何があったら、学習・実践は発露し、継続し、効果を出すのか?

社会人にとって、どのような要因が学習の促進に寄与しているのか、それは学習領域によって、あるいは世代によって異なるのか、実証的に検証しました。

発表者

藤江嘉彦
山岸建太郎

出典

経営行動科学学会 第16回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

これからのミドル・リーダーが直面する「複雑性」に関する研究

日本企業の多くのミドルがどのような複雑性の状況に置かれているのか、ミドルが複雑性や多様性をどのように捉え、それらへの対処に共通性があるのか、定量調査およびケースメソッドを用いた実験の結果を用いて検討しました。

発表者

小方真
谷口真美(早稲田大学大学院)
宮澤俊彦

出典

経営行動科学学会 第16回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

日本企業における中国人従業員の定着と活躍の促進要因に関する研究
−上司との関係性および日中比較の観点から−

日本企業で働く中国人従業員と日本人従業員の離職意図および組織市民行動(OCB)に影響を与える要因について、実証的に相違を検証しました。

発表者

瀧本麗子
入江崇介
ワンチェン

出典

経営行動科学学会 第16回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

キャリア意識がキャリア停滞時の行動におよぼす影響(2)
中年期ホワイトカラーを対象とした定量調査による仮説の検証

前回の研究でインタビュー調査を通じて明らかにした中年期のキャリア停滞からの復活プロセスについて、定量データを用いて仮説モデルの検証を行いました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第16回大会

発表年月

2013年10月

タイトル

シンポジウム:中高年ホワイトカラーの転職の実態と課題

「日本型雇用慣行と中高年の転職」「中高年転職者の点着・活躍要因の検討」「中高年の転職成功の要因の検討」の3つの研究発表を行い、指定討論者である学習院大学今野浩一郎教授のもと、議論を進めました。

発表者

今城志保
中村天江(リクルートワークス研究所)
須東朋広(インテリジェンスHITO総合研究所)
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第16回大会 シンポジウム

発表年月

2013年9月

タイトル

企業の採用面接評価に関する新たなフレームワーク

日本の新卒採用の面接に関する研究についてまとめた博士論文の内容を紹介しました。

発表者

今城志保

出典

日本応用心理学会 第80回記念大会

発表年月

2013年9月

タイトル

30歳前後の節目において日本人のホワイトカラーはどのようにキャリアの方向性を決めるのか?

30歳前後のホワイトカラー男性へのインタビュー調査を実施しました。キャリアの転機に方向性を定めるうえで、働く経験を通じて、働く上での自分の軸や自分はこれからもやっていけるという感覚が形成されているかどうかがポイントであることが分かりました。

発表者

荒井理江
今城志保
瀧本麗子

出典

産業・組織心理学会 第29回年次大会

発表年月

2013年9月

タイトル

採用面接における第一印象評価の研究
−面接者間の評価の違いに着目して−

インターネット上でのビデオ映像を用いた実験を通じて、面接者が面接場面で応募者に期待する行動は、第一印象評価に影響を及ぼしていることが明らかになりました。

発表者

今城志保
瀧本麗子
ワンチェン

出典

産業・組織心理学会 第29回年次大会

発表年月

2013年8月

タイトル

アジア3カ国における性格特性の比較

職務遂行に影響を及ぼすと考えられる性格特性について、日本、シンガポール、マレーシア間の定量的な比較分析を行いました。

発表者

酒匂志野
今城志保
ワンチェン
小方真
荘島宏二郎(大学入試センター)

出典

日本テスト学会 第11回大会

発表年月

2013年8月

タイトル

Creativity of ordinary office workers in Japan

日本における一般的なホワイトカラーが仕事においてどのような創造的な活動を行っているか、実証データをもとに明らかにしました。

発表者

今城志保

出典

アジア社会心理学会 第10回年次大会

発表年月

2013年7月

タイトル

The Confucian Asian Cluster? Cultural, economic and institutional explanations of leadership challenges of Japanese managers in China

中国における日本人マネジャーがリーダーシップを発揮するうえで直面する問題やぶつかる葛藤について、実証データをもとに定量、定性の両面から明らかにしました。

発表者

Hyun-Jung Lee
(London School of Economics)
吉川克彦
Carol Reade
(San Jose State University)
荒井理江

出典

日本ビジネス研究学会 (Association of Japanese Business Studies)
2013年度大会

発表年月

2012年11月

タイトル

これからのミドル・リーダーに求められる役割・機能、能力に関する研究

大手企業・組織で成果を上げているミドルへのインタビュー調査を通じて、ミドルに期待される役割・機能の拡大や、外部環境の複雑性・多様性に対処する4つの活動と成果に向かうプロセスの明確な言語化が重要である可能性が示唆されました。

発表者

小方真
谷口真美(早稲田大学)

出典

経営行動科学学会 第15回大会

発表年月

2012年11月

タイトル

プロ経営者になるための学びのプロセス
「覚悟」と「内省」で支え、「日々の鍛錬」と「修羅場」で学ぶ

複数の会社で業績を上げたプロ経営者へのインタビュー調査を通じて、「経営者になる覚悟」「日々の鍛錬」「修羅場」「意識的な内省の機会」などのプロ経営者になるための学びのプロセスを抽出しました。

発表者

古野庸一
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第15回大会

発表年月

2012年11月

タイトル

経営人材育成の効果に影響を与える要因の検討
−従業員数1000名以上の企業を対象とした実態調査のデータをもとに−

「経営人材実態調査」のデータを用いて、経営人材育成の成果を高める要因を検討するために、「事業戦略と経営人材育成戦略の連動性」「経営者の経営人材育成へのコミットメント」について、定量的な分析を行いました。

発表者

入江崇介

出典

経営行動科学学会 第15回大会

発表年月

2012年11月

タイトル

キャリア意識がキャリア停滞時の行動におよぼす影響
中年期のホワイトカラーを対象としたインタビュー調査から

中年期のキャリア停滞からの復活プロセスについて、30代後半以降にキャリア危機を経験した会社員へのインタビュー調査を実施しました。「キャリア志向の明確さ」「キャリアを自らコントロールする意思」がその後の対処行動に影響を及ぼしていることが明らかになりました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第15回大会

発表年月

2012年11月

タイトル

中国人キャリアアドバイザーによる面接評価の効果
−グローバルな新卒採用場面における実証的検討−

実証研究がほとんど存在しない異文化間の採用面接研究を今後進めるにあたり、実際の採用場面で得られた同文化内の面接評価と異文化間の面接評価のデータを用いた探索的分析を行いました。

発表者

今城志保

出典

経営行動科学学会 第15回大会

発表年月

2012年9月

タイトル

楽観性はどのように仕事のパフォーマンス向上に寄与するか −性格特性のパフォーマンスへの影響を楽観性が調整する効果の検証−

楽観性と仕事のパフォーマンスとの関係、楽観性が性格特性のパフォーマンスへの影響を調整する効果について、実証的に検証しました。

発表者

今城志保
荒井理江

出典

産業・組織心理学会 第28回年次大会

発表年月

2012年8月

タイトル

採用面接はどのようにパフォーマンステストでありうるか

パフォーマンス評価の今後の発展を考える事を目的として開催されたシンポジウム「パフォーマンス評価の未来」にて、採用面接における発言内容や、面接の場の行動に基づく評価の妥当性について、発表を行いました。

発表者

今城志保

出典

日本テスト学会 第10回大会

発表年月

2011年11月

タイトル

日中大学生の働く目的についての比較調査 −就職意識と個人的価値観−

大学生にとっての「働く目的」、「働く目的」が「仕事選択の重視点」「将来のキャリアパス」「海外志向」に及ぼす影響、個人の価値観などが「働く目的」に及ぼす影響について、日本と中国の大学生間でどのような差があるのか、実証的に検証しました。

発表者

今城志保
瀧本麗子

出典

経営行動科学学会 第14回大会

発表年月

2011年11月

タイトル

組織風土に応じた業績を高める組織マネジメント施策とは

組織風土と、組織・人事マネジメント施策やトップマネジメントの特徴が、財務業績に影響を与える可能性があること、どのような組み合わせが業績向上に有効なのかを、実証的に明らかにしました。

発表者

本合暁詩
渡辺かおり(株式会社リクルート)
山田香(株式会社リクルート)

出典

経営行動科学学会 第14回大会

発表年月

2011年11月

タイトル

事業戦略・ビジネスシステムと人事・人材戦略との関係性

企業の価値創造パターンとしての事業戦略パターンおよびビジネスシステム・パターンと、人事ポリシーや人事制度との関係について、実証的に検証しました。

発表者

内田恭彦(山口大学)
小方真
古野庸一
酒匂志野

出典

経営行動科学学会 第14回大会

発表年月

2011年9月

タイトル

採用面接おける初期印象の影響

採用面接での初期印象は最終評価に影響を及ぼすこと、外向的な人は良い初期印象を得る傾向があること、初期印象のよかった人は有能さ・誠実さともに評価が高いこと、特に有能さで高く評価された人は最終評価が高いことを、実証的に検証しました。

発表者

今城志保
繁桝江里(青山学院大学)

出典

日本社会心理学会 第52回大会

発表年月

2011年9月

タイトル

IRTの組織サーベイへの応用

組織サーベイにIRTの段階反応モデルを使用し、組織サーベイ項目の精査におけるIRT利用の有効性を確認しました。

発表者

持主弓子(イリノイ大学)
今城志保

出典

日本テスト学会 第9回大会

発表年月

2011年9月

タイトル

キャリア停滞と仕事の意欲低下(3)−昇進意欲と組織との関係性がもたらす影響−

昇進可能性やキャリア継続性に関する本人の認知が働く意欲に与える影響について、個人と組織の関係性に対する志向によって傾向の違いがみられました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

産業・組織心理学会 第27回年次大会

発表年月

2011年4月

タイトル

グローバルリーダーとは

※経営行動科学学会第13回大会で開催されたパネル・ディスカッションの記録を一部修正してまとめたものである。

発表者

谷口真美(早稲田大学)
入江崇介

出典

経営行動科学 第24巻第1号 P37-65 (2011年4月)

発表年月

2010年12月

タイトル

企業における役割転換の促進要因と転換内容に関する研究

インタビュー調査の結果、昇進・昇格をはじめとする役割転換期には、仕事上の体験およびその意味づけと、職場における周囲からのフィードバックが重要な促進要因であること、本人が転換すべき意識や行動には伸ばすべきものと抑えるべきものがあることが明らかになりました。

発表者

山田直人
水口奈津子
本杉 健
山岸建太郎

出典

人材育成学会 第8回年次大会

発表年月

2010年12月

タイトル

企業における若年層の社会人基礎力の年次変化に関する考察 ※

年次(経験)による違いが社会人基礎力にどのように影響するのか、一般知的能力や職務への性格的適合が社会人基礎力の向上にどのような影響を及ぼすのか、実証的に検証しました。

発表者

渡辺かおり
山田 香
内藤 淳

出典

人材育成学会 第8回年次大会

発表年月

2010年11月

タイトル

職場改善活動が職場のストレス低減とモチベーションの向上に与える影響 〜東京電力における実証的な効果検証〜

管理職を起点にした一連の職場改善の取り組みが、職場のストレス軽減とモチベーションの向上に影響を与えることを、実証的に検証しました。

発表者

山下昌之(東京電力株式会社)
内藤 淳
松本洋平
鷺坂由紀子

出典

経営行動科学学会 第13回大会

発表年月

2010年11月

タイトル

日本企業におけるトランジション(職位の移行)に関する研究 〜課長・部長・事業部長を中心に〜

課長・部長・事業部長への職位の移行に伴い直面する変化、陥りやすい行動について、インタビュー・定量調査の両面から実証的に検証しました。部長への転換点が最も大きなチャレンジであることが明らかになりました。

発表者

小方 真
嶋村伸明
橋本ひろみ

出典

経営行動科学学会 第13回大会

発表年月

2010年11月

タイトル

若手社員の不適応に関する研究 〜総合適性検査SPI2と直属上長による評価を用いて〜 ※

上司評価による若手社員の不適応群には、パーソナリティ面においては、堅実・思索タイプ、明朗・活発タイプ、慎重・繊細タイプの3種類のタイプがいること、共通して、自己中心的、他責的、回避的な特徴を有することが確認されました。

発表者

新井一寿
山田 香
舛田博之

出典

経営行動科学学会 第13回大会

発表年月

2010年11月

タイトル

新卒採用はコストか投資か
新卒採用人数の決定要因に関する実証分析

採用人数の増減は、文科系は短期的なコスト削減・利益確保の観点から、理工系は企業の将来的な成長機会の多寡によって変化することを、データを用いて検証しました。文科系の採用がコストコンシャスなのに対し、理工系の採用は必要な投資として考えられている可能性が示唆されました。

発表者

本合暁詩

出典

経営行動科学学会 第13回大会

発表年月

2010年11月

タイトル

キャリア停滞と仕事の意欲低下 −管理職志向と専門職志向の違い−

昇進可能性やキャリア継続性に関する本人の認知が働く意欲に与える影響について、管理職志向と専門職志向とで傾向の違いがみられました。

発表者

今城志保
藤村直子

出典

経営行動科学学会 第13回大会

発表年月

2010年9月

タイトル

上司への信頼が仕事の達成感やメンタルヘルスにもたらす影響

上司への信頼が仕事の達成感やメンタルヘルスにどのような影響を及ぼすのか、実証的に検証しました。

発表者

今城志保
繁桝江里(青山学院大学)
菅原育子(東京大学高齢社会総合研究機構)

出典

日本社会心理学会 第51回大会

発表年月

2010年8月

タイトル

コーポレート・ガバナンスに外国人株主が与える影響 −経営者報酬・ストックオプション導入の実証研究を通じて−

発表者

本合暁詩

出典

経営行動科学 第23巻第2号 P93-106 (2010年8月)

発表年月

2010年9月

タイトル

キャリア停滞と仕事の意欲低下 −見通し不全型の停滞と意欲喪失型の停滞

昇進可能性やキャリアの継続性に関する本人の認知が、仕事のやりがいや意欲の低下にどのような影響を及ぼすのか、実証的に検証しました。

発表者

今城志保
藤村直子
本合暁詩

出典

産業・組織心理学会 第26回年次大会

発表年月

2010年8月

タイトル

なぜ採用面接時の評価観点は面接者間で異なるのか −面接者の職務経験の違いによる影響−

面接者の職務経験によって重視する人物特徴が異なることが明らかになりました。

発表者

今城志保

出典

日本グループ・ダイナミックス学会 第57回大会

発表年月

2010年7月

タイトル

The reality of the evaluation of person-organization fit in a selection interview in Japan

日本の長期雇用の採用慣行において、採用者が組織に適合することは組織パフォーマンスを向上させるのに特に重要です。そこで、ある日本企業の新卒採用時の面接評価データを用いて、採用時に組織適合がどのように評価されるかを検証しました。加えて、本研究では面接者との適合と組織との適合を切り分けたうえで、後者の評価がなされていたことをはじめて実証的に示しました。

発表者

今城志保

出典

第27回国際応用心理学会 (27th International Congress of Applied Psychology)

発表年月

2009年11月

タイトル

管理職候補者層における過去15年の指向および性格の変化

15年間の管理者適性検査NMATデータを用いて確認したところ、管理職候補者層の「組織管理指向」には大きな変化は見られず、「実務推進指向」に上昇傾向、「創造革新指向」「企画開発指向」に下降傾向がみられました。

発表者

松本洋平
佐野洋子
岩岡若菜
内藤 淳

出典

経営行動科学学会 第12回大会

発表年月

2009年11月

タイトル

新規学卒採用面接における組織適合評価の実証的研究:面接者間の評価の違いに着目した検討

面接者による応募者の組織適合評価に、応募者との価値観の異同や組織風土認知の個人差などがどのような影響を及ぼすのか、実証的に検証しました。

発表者

今城志保

出典

経営行動科学学会 第12回大会

発表年月

2009年11月

タイトル

外国人株主は経営者報酬に影響を与えるのか 経営者報酬とストックオプション導入の実証研究

企業の外国人株主比率が高まると、会計利益と経営者報酬との連動性が低くなり、一方でストックオプション制度が導入される傾向が見られました。株主からのプレッシャーが強くなると、企業は会計利益よりも株式リターンを意識することを示していると考えられます。

発表者

本合暁詩

出典

経営行動科学学会 第12回大会

発表年月

2009年10月

タイトル

企業組織における信頼の意味を考える

上司や組織に対する「公正の認知」と「信頼」の関係性、「上司への信頼」と「組織への信頼」の関係性、およびそれらが組織文化によって異なるかを実証的に分析しました。

発表者

今城志保
繁桝江里(山梨学院大学)
菅原育子(東京大学)

出典

日本社会心理学会 第50回大会、日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会 合同大会

発表年月

2009年9月

タイトル

適応型テストの回答データを用いた項目特性値の推定 〜データの偏りが項目特性値推定に及ぼす影響〜 ※

適応型CBT(Computer Based Testing)は受検者の能力水準に応じて問題項目を出題するため、各項目の回答者の能力分布には偏りが生じてしまいますが、その偏りの影響を受けにくい項目特性値推定の方法を考案しました。

発表者

藤田彩子
舛田博之

出典

日本テスト学会 第7回大会

発表年月

2009年9月

タイトル

適応型テストの回答速度と得点の関係 ※

CBT(Computer Based Testing)における回答スタイル(回答速度と回答速度変化)が受検ごとに変化するか、回答スタイルと得点に関係があるか、回答スタイルがCBTとP&P(Paper & Pencil test、紙版テスト)のテスト結果との関係に及ぼす影響について検証しました。

発表者

新井一寿
舛田博之
櫻井麻野

出典

日本テスト学会 第7回大会

発表年月

2009年8月

タイトル

採用面接における評価内容の企業間の共通性と特殊性−面接でどのような人が評価されるかはなぜ企業によって異なるか−

日本企業において、一般に外向性や知的能力が面接で評価される傾向にあるか、また組織の特徴によって評価される個人特性が異なるか検証しました。

発表者

今城志保

出典

産業・組織心理学会 第25回大会

発表年月

2009年8月

タイトル

P-Eフィットとパフォーマンスの関係性について?統合的なアプローチ ※

営業職に従事する企業人を対象に、職務要件に照らした性格的な適合(Demands-Abilities fit)と職務や職場風土に対する指向の適合(Needs-Supplies fit)が個人のパフォーマンスに与える影響について検証しました。

発表者

渡辺かおり
福山亜紀子
山田 香
内藤 淳

出典

産業・組織心理学会 第25回大会

発表年月

2008年11月

タイトル

採用場面における構造化された情報収集の効果についての検討

採用場面における構造化された自由記述文が、仕事の経験や職種の情報を妥当に反映しているかを確認しました。

発表者

今城志保
福山亜紀子

出典

経営行動科学学会 第11回大会

発表年月

2008年11月

タイトル

応募者の価値観が面接時の自己呈示行動に及ぼす影響

応募者の「個人的価値観」「組織風土への指向」が、面接時の自己呈示行動に影響を及ぼしていることが明らかになりました。

発表者

今城志保

出典

経営行動科学学会 第11回大会

発表年月

2008年8月

タイトル

大学生の過去10年の性格傾向変化 ※

大学生の性格傾向の変化を10年間のSPIデータを用いて確認したところ、敏感性、自責性に継続して上昇傾向がみられました。

発表者

持主弓子
柚木さおり
藤田彩子
舛田博之

出典

産業・組織心理学会 第24回大会

発表年月

2007年11月

タイトル

組織要因が非正規従業員の初期段階の定着に及ぼす影響 −愛着的コミットメントを介する影響の検討−

組織への愛着を高めることがアルバイトの定着促進につながり、そこでは店長の働きかけが重要であることがわかりました。

発表者

舛田博之
佐野洋子

出典

経営行動科学学会 第10回年次大会

発表年月

2007年11月

タイトル

面接者の価値観が面接評価に及ぼす影響

面接者の価値観の違いは面接スタンスや自組織の風土の認知に影響を与え、その結果、面接評価に影響を与えることがわかりました。

発表者

今城志保

出典

経営行動科学学会 第10回年次大会

発表年月

2007年9月

タイトル

組織要因に関する認知と従業員満足との関係についての検討

従業員による認知(組織・上司・職場、職務特性、会社の将来性)を改善することが、従業員満足度向上に寄与することが示唆されました。

発表者

入江崇介
福山亜紀子

出典

産業・組織心理学会 第23回大会

発表年月

2007年9月

タイトル

採用面接評価における面接者要因の探索的検証 − なぜ面接評価は面接者によって異なるのか −

面接者の人材観が応募者への評価結果に影響を及ぼすことや、事前情報から高い期待を持っている場合に評価が厳しくなる傾向があることがわかりました。

発表者

今城志保

出典

産業・組織心理学会 第23回大会

発表年月

2007年8月

タイトル

近年における大学生の一般知的能力の経年変化 ※

大学生の一般知的能力の変化を9年間のSPIデータを用いて確認したところ、顕著な低下はありませんでした。

発表者

藤田彩子
持主弓子
舛田博之

出典

日本テスト学会 第5回大会

発表年月

2006年11月

タイトル

看護師の職務行動における日比比較

看護師が仕事をする上で起こりえる葛藤場面での行動と、その行動の背景にある価値観について、日本とフィリピンで特徴の違いが確認されました。

発表者

持主弓子
今城志保

出典

経営行動科学学会 第9回年次大会

発表年月

2006年9月

タイトル

転職活動生起に関する促進要因・阻害要因の年齢層による影響の違い ※

「転職活動に踏み出す理由」(成長志向、不満など)や「現在の会社に踏みとどまる理由」(不安、会社への満足など)の年齢層による違いが明らかになりました。

発表者

山田 香
飯塚 彩
内藤 淳

出典

産業・組織心理学会 第22回大会

発表年月

2006年9月

タイトル

職務満足度と職務遂行行動の関係をめぐる仮説モデルの検証 − 性格特性と職務特徴の適合度の影響 −

従業員が自分に合った仕事に携わっていると感じているほど、満足度が高くなり、積極的に仕事に取り組むようにもなることが示唆されました。

発表者

今城志保

出典

産業・組織心理学会 第22回大会

発表年月

2006年8月

タイトル

確認的因子分析による360度サーベイの特徴の把握 〜自己評定と上司・同僚・部下による他者評定の測定等価性の検証〜

多面観察評価における回答者の立場(自己・上司・同僚・部下など)の違いは、人を見る認知の枠組みやサーベイの精度に影響を与えることはなく、得点を比較しても問題ないことが確認されました。

発表者

前田純子
入江崇介

出典

日本テスト学会 第4回大会

発表年月

2005年12月

タイトル

採用面接評価の実証的研究:応募者、面接者、組織が面接評価に及ぼす影響の多水準分析

発表者

今城志保

出典

産業・組織心理学研究 第19巻第1号 P3-16 (2005年12月)

発表年月

2005年9月

タイトル

適性検査の予測的妥当性 − 職種別および製造・非製造業別の分析 − ※

様々な職種、産業において、採用時の適性検査結果が入社後の職務遂行能力評価をどれほど予測するものか、検証しました。

発表者

飯塚 彩
持主弓子
内藤 淳
二村英幸

出典

産業・組織心理学会 第21回大会

発表年月

2005年8月

タイトル

CBTにおける受検者の回答速度特性推定の試み ※

CBT(Computer Based Testing)における受検者の回答速度特性を推定するための効果的なモデルの検討と検証を行いました。

発表者

藤田彩子
舛田博之

出典

日本テスト学会 第3回大会

発表年月

2005年8月

タイトル

多面観察評価における上司・同僚・部下の評定結果の統合について 〜多変量一般化可能性理論による一般化可能性の検証〜

多面観察評価における総合得点算出にあたり、上司・同僚・部下ごとの評定者数に応じて重み付けをした場合と、上司・同僚・部下を等しく重み付けをした場合とで、測定の信頼性について比較分析しました。

発表者

入江崇介
鷺坂由紀子
舛田博之
二村英幸

出典

日本テスト学会 第3回大会

発表年月

2005年3月

タイトル

多面観察評価における行動評定スコアの潜在的構造

発表者

小方 真
杉澤武俊(独立行政法人大学入試センター)
舛田博之
二村英幸

出典

経営行動科学 第18巻第2号 P89-98 (2005年3月)

発表年月

2005年1月

タイトル

一般企業人を対象とした性格検査の妥当性のメタ分析と一般化 ※

発表者

都澤真智子
二村英幸
今城志保
内藤 淳

出典

経営行動科学 第18巻第1号 P21-30 (2005年1月)

発表年月

2004年11月

タイトル

昇格選考における論文評定の分析:多変量一般化可能性理論を用いた信頼性の検討

昇格選考における論文評定結果の信頼性について分析したところ、評価観点(論理構成力、文章力、問題意識の高さ、挑戦心・積極性)や職種別で結果が異なることがわかりました。

発表者

鷺坂由紀子
入江崇介
内藤 淳
二村英幸

出典

経営行動科学学会 第7回年次大会

発表年月

2004年9月

タイトル

適性検査の予測的妥当性 −適性検査と職務遂行能力評価の収集時期のひらきからの分析− * ※

採用時の適性検査が入社後の職務遂行能力を予測している程度は、適性検査と職務遂行能力評価の実施時期のひらきがあるほど大きいことがわかりました。

発表者

持主弓子
今城志保
内藤 淳
二村英幸

出典

産業・組織心理学会 第20回大会

発表年月

2004年8月

タイトル

一般知的能力検査における紙筆版とCBT版の項目特性の比較 * ※

能力検査の紙筆版とCBT(Computer Based Testing)版において、項目ごとの識別力や難易度(項目特性)にどのような違いがあるのかを比較分析しました。

発表者

前田純子
藤田彩子
舛田博之

出典

日本テスト学会 第2回大会

発表年月

2004年8月

タイトル

多面観察評価手法の特性に関する検討 〜一般化可能性理論によるアプローチ〜 *

多面観察評価の測定の信頼性について分析したところ、一定以上の項目数があれば、評定者数を増加させることが信頼性の向上に重要であることが示唆されました。

発表者

入江崇介
鷺坂由紀子
舛田博之
二村英幸

出典

日本テスト学会 第2回大会

発表年月

2003年9月

タイトル

組織や面接者の違いが評定結果に及ぼす影響 *

面接評価において、応募者特性が、組織や面接者の違いによってどのように影響するのかを分析しました。

発表者

今城志保
舛田博之

出典

産業・組織心理学会 第19回大会

発表年月

2001年3月

タイトル

採用選考における作文評価
−達成動機測定の試み−
 * ※

発表者

鷺坂由紀子
二村英幸
山岸建太郎

出典

経営行動科学 第14巻第3号 P153-159 (2001年3月)

発表年月

2000年3月

タイトル

管理者層を対象とした性格検査・知的検査の妥当性のメタ分析と一般化 *

発表者

二村英幸
今城志保
内藤 淳

出典

経営行動科学 第13巻第3号 P159-167 (2000年3月)

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  • ※は(株)リクルートキャリア 新卒事業本部インフローソリューションディビジョンのサイトに掲載しているコンテンツです。
  • *論文は、学会発表当時の社名(旧社名 HRR株式会社/株式会社人事測定研究所)で掲載しています。
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