管理職の社外活動が職場に及ぼす影響とは 管理職の社外活動に関する実態調査

「管理職の社外活動に関する実態調査」の実施概要は下表のとおりです。


調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

●社外活動の実態
・「趣味・スポーツなどのスクールやコミュニティ」の選択率が最多。「育児」「副業・兼業(起業含む)」「地域貢献活動」「ボランティア活動」「セミナー・勉強会・研究会」がそれに続く。
・始めたきっかけ・理由としては、面白そう・ネットワークづくり・社会貢献が3大理由。

●職場やマネジメント行動への役立ち
・部下育成、多様性理解・コミュニケーションの幅の広がり、その他態度・心構えに関する具体的な記述が確認できた。
・積極的に始めたものではないが良かったこととして、地域貢献活動に関する記述が最も多く、ボランティア活動や趣味・スポーツに関するものも含め、前向きなコメントが複数見られた。

●部下との対話
・3分の2は部下に「活動内容にかかわらず社外活動について話をしている」を選択。
・話をする理由としては「部下との人間関係が円滑になるから」が、話をしない理由としては「プライベートなことまで話す必要はないと思うから」が最多。

●社外活動が充実している管理職の特徴
・管理職の社外活動に対してポジティブな考え。
・部下とプライベートも含めた関係性を志向。
・仕事・職場へのプラスの効果、社会貢献、本人の学びに肯定的な職場環境。
・本人の適応感、職場の心理的安全性いずれも高い。

調査結果の詳細は、
・弊社機関誌RMS Message vol.51 特集1「ミドルマネジャーのワーク・ライフ・エンリッチメント」調査報告(P.23〜30)
・調査レポート「管理職の社外活動が職場に及ぼす影響とは
をご参照ください。

関連する無料セミナー

関連する記事

ピックアップ

[報道関連・マスコミの皆様へ]
取材・お問い合わせはこちらから
「この記事」の
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ
0120-878-300

受付時間
/ 8:30~18:00 月~金(祝祭日除く)

※フリーダイヤルをご利用できない場合は
03-6331-6000へおかけください。

記事のキーワード検索
Page Top