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論文
本研究の目的は、ワーク・エンゲイジメントが離職意思に与える影響において、組織内のマネジメントがどのように関連するかを明らかにすることである。具体的には、ワーク・エンゲイジメントが離職意思を軽減するか、およびその影響過程をマネジメントが調整するかに着目した。また比較のために、マネジメントに加えてLMXも検討した。
非管理職層を対象としたモニター調査(N=500)の結果、ワーク・エンゲイジメントは離職意思を有意に軽減し、マネジメント(上司が部下マネジメントにどれだけ時間を割いているかという部下の認知)はその影響過程を調整することが示された。一方、LMXには同様の効果は認められなかった。これらの結果は、JD-Rモデルの理論的発展に寄与する学術的貢献があるものと議論された。
論文 2026/02/18
時系列アンケート(研修効果測定)の分析⼿法の提案 ― ネットワーク分析に着想を得てー
研修効果
How does the Combination of Proactive Job Design and Developmental Human Resource Practices Relate to Employees’ Perceived Work Uncertainty and Late-Career Outcomes?
ジョブ・クラフティング シニア活躍 人材開発・職場の学び
一対比較型心理測定における因子構造の探索的推定
項目反応理論