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論文
経験学習には、行為中のリフレクションが重要であるが、そのリフレクションの質を上げるためには、行為前にうまく行動するための仮説を持つ必要がある。今城ら(2023)では、行動の前に職場リーダーと短時間の対話を行うことで、行為中のリフレクション(リフレクション・イン・アクション;RIA)や事前に立てた仮説の役立ち感は向上することが確認されている。本研究ではその際に収集した対話データを用いて、対話内容の詳細な分析を行った。その結果、リーダーによって対話の内容にはかなり違いがあり、研究のねらいに沿って多くの時間を質問に費やすリーダーもいれば、自らの考えを伝えアドバイスを行うリーダーもいた。質的データではあるが、前者の方がメンバーの思考が深まり、仮説に関連したリフレクションが行われたことが示唆された。
関連する研究レポート:対話中のリーダーの発言の種類がメンバーのリフレクションに及ぼす影響-フィールド実験での対話分析より
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律