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論文
著者たちが続けている持論研究の一環で「良い経験学習」をどのように実現するかにチャレンジしています。某社の若手営業を対象に、仕事の前に自ら仮説構築をすることが経験学習を促進するかを検証しました。特にこの研究では、経験の浅い若手の仮説の質を高めるために、リーダーが15分間仮説をめぐる対話を行う介入を追加しました。リフレクション・イン・アクションと呼ばれる考えながら仕事を行う程度は、介入の前後で、対話があった群も対話がなく仮説構築のみ行った群も上昇しましたが、その程度は、対話あり群の方が有意に高くなりました。
関連する研究レポート:メンバーのリフレクションの質を高める対話の在り方
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律