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論文
本研究の目的は、ワーク・エンゲイジメントと仕事のパフォーマンスとの関係性に、組織内でのマネジメントがどのような影響を与えるかを検証することであった。本研究では、企業組織データ(N=141)を用いて、ワーク・エンゲイジメントと仕事のパフォーマンスとの関連、そしてそれがマネジャーのメンバーマネジメントの程度によって調整されるかどうかを検証した。
その結果、ワーク・エンゲイジメントが仕事のパフォーマンスに対して有意な効果を持っていたのと同時に、その効果は組織内でのメンバーマネジメントの程度が高いほど顕著に見られることが明らかになった。本研究の結果は、先行研究で指摘されてきたワーク・エンゲイジメントが仕事のパフォーマンスに与える影響の前提として、組織内のマネジメントの役割があるという議論を裏付けるものとなった。
研究レポート「ワーク・エンゲージメントが仕事のパフォーマンスに与える影響-組織内のマネジメントに注目して-」
論文 2026/02/18
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研修効果
How does the Combination of Proactive Job Design and Developmental Human Resource Practices Relate to Employees’ Perceived Work Uncertainty and Late-Career Outcomes?
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