職種を変更する異動者の適応促進のために 異動決定時のコミュニケーションに関する調査

異動決定時のコミュニケーションに関する調査

「異動決定時のコミュニケーションに関する調査」の実施概要は下表のとおりです。


調査概要

調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査から、以下のような分析結果を確認することができました。

・本人のキャリア志向に加えて、「異動前:理由認知(異動理由を理解していた)」「異動前:活躍見込み(異動後の仕事内容を理解し、異動前の経験を生かして活躍できると感じた)」「異動後:役割説明(役割に関する説明や情報提供があった)」が異動後の適応感に影響する。
・「異動前:活躍見込み」が低い場合には、「異動後:役割説明」があった方が、異動後の適応感が高まる。
・「独立専門」志向(組織にとらわれずに自分の専門性を高めていきたいと考えるキャリア志向)は、異動後の適応感にマイナスの影響を及ぼすが、「独立専門」志向が高い場合でも、「異動後:役割説明」の程度が高ければ、適応感は高まる。


調査結果の詳細は、
・研究レポート「異動決定時のコミュニケーションの効果を探る」をご参照ください。

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