個人の組織コミットメントに関する実態を明らかにする 組織コミットメント実態調査

「組織コミットメント実態調査」の実施概要は下表のとおりです。


調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

● 組織コミットメントについては、「目的」(組織の理念や目的へのコミットメント)「功利愛着」(愛着感情に、功利的なニュアンスを含むコミットメント)「規範」(社会規範的なニュアンスを含むコミットメント)「功利存続」(損失を回避/利益を重視するコミットメント)の4つの因子が確認された。

● 「目的」「功利愛着」両方のコミットメントが高い人は、両方低い人やいずれかのみ高い人に比べて、職場・上司への満足度や仕事への意欲・満足度が高い。

● 会社・職場から気持ちが離れるきっかけとなった出来事としては、上司との人間関係、会社の方向性への不信感、評価への不満感についてのコメントが多い。

調査結果の詳細は、弊社機関誌RMSmessage38号掲載の調査報告「組織コミットメント実態調査〜組織目的への共感に着目して」をご参照ください。

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