ミドル・マネジャーの実態 ミドル・マネジャーの置かれる環境と仕事の実態に関する調査

「ミドル・マネジャーの置かれる環境と仕事の実態に関する調査」の実施概要は下表のとおりです。


調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

● 年上のメンバーが半数以上という回答が3割。

● 成果をあげる上で重要だと思う役割、意識して取り組んでいる役割としては、「業務を指示・管理する役割」「障害の調整・問題解決を行う役割」の選択率が高い。

● 不十分で課題と感じている役割は、「新しい価値を創造する役割」「メンバーと経営をつなぐ役割」「メンバーの意欲を向上させる役割」「職場を活性化する役割」など。

● やりがいを感じるのは、「新しい価値を創造する役割」「メンバーを育成する役割」など。

● メンバー育成について課題と感じているのは、「メンバーが、将来的にどのような強み・弱みを伸ばすのがよいかを見出し、育成計画を定めている」「達成が難しくても、メンバーの成長のために難易度の高い業務を任せ、達成に向けた支援を行う」など。

● メンバー育成に必要なスキルとして課題として感じているのは、「一般的な指導スキル」が突出して選択率が高い。

● 7割がプレイヤーとしての業務も行っている。

● メンバーからの信頼を得るために日頃心がけていることは、日常的なあいさつ・声かけ、傾聴をはじめとしたコミュニケーションに関するコメントが半数近く。

調査結果の詳細は、弊社機関誌RMSmessage35号掲載の調査報告「ミドル・マネジャーの置かれる環境と仕事の実態〜アンケート調査とインタビュー調査から」をご参照ください。

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