人材マネジメントにおける課題 人材マネジメント実態調査2013

「人材マネジメント実態調査」の実施概要は下表のとおりです。

ビジネスを取り巻く環境は刻々と変化しており、またこれからも変化し続けることに疑いの余地はありません。

そして、たとえばIT技術の革新は、ビジネス構造のパラダイムシフトのみならず、個々人の働き方にも大きな影響を与えています。また、グローバル化や少子高齢化も、ビジネス市場の構造のみならず、組織・職場のあり様に少なくない影響を与えています。

このような中、現在の人材マネジメント課題を捉えるために2010年度に続き「人材マネジメント実態調査」を行うとともに、これから起こりうる人材マネジメントの変化についての見通しを得るべく「今後の人材マネジメントに関する調査」を実施いたしました。


調査概要

調査結果サマリー

今回実施した調査の結果から、以下のような実態を確認することができました。

<人材マネジメント実態調査>

● 2010年度と比較し、「海外事業の展開」「新規事業の展開」の経営課題としての重要性が高まる

● 2010年度と比較し、「次世代の経営を担う人材が育っていない」という問題認識はさらに高まる

● 2010年度と比較し、「グローバル人材の採用・育成の強化」の課題認識が顕著に

<今後の人材マネジメントに関する調査>

● 2025年頃の日本国内での売り上げの見通しは、大きくなるか否か二分

● 2025年頃、「優秀な人材の確保が、現在より難しくなっている」と見通す企業が大半

● 従業員を動機付けるものとして、「多様な働き方の選択」の選択率は、2025年頃を想定した場合、現在に比べて飛躍的に高まる

● 約8割の企業は従業員にキャリア自律を求める一方、この10年で従業員のキャリア自律が進んだと感じる企業は2割程度



詳細なサマリーはこちら「人材マネジメント実態調査2013要旨」 (631KB)

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