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論文
キャリア自律はワーク・エンゲージメントを高める等、個人・組織にとってポジティブな効果が確認されている一方で、離職を促す可能性も指摘されている。本研究では、キャリア自律を心理的要因と行動とに分け、ワーク・エンゲージメントに与える影響、およびそうした関係が年代や職位によって異なるかについて、探索的に検討。一般企業3社2375名のデータを用い、共分散構造分析を行った結果、心理的要因が、キャリア自律および、現在の仕事に対するコミットメントを高めることが明らかになった。さらに、年代および職位の違いを多母集団同時分析によって検証を行った結果、年代によってその関係性が異なることが明らかとなった。
論文 2026/08/24
離職意思と静かな退職はどう異なるか ―内的・外的エンプロイアビリティとの関連の探索的検討―
リテンション 新人・若手の定着
Correcting between-group mean differences using a sum-score-based differential test functioning index
信頼性 妥当性
Research on the impact of self and colleague’s attitudes towards autonomous work behavior in Japanese organizations
自律